NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)は、消費者向けオンラインショップの構築を目指す企業を支援することを目的とした「.com market(ドットコムマーケット)」サービスを3月から先行ご利用ユーザに提供してまいりましたが、様々な業界のパートナー企業との協業により、4月20日から本格的な展開を開始します。
「.com market」は、オンラインショップ構築に関する様々な課題を一元的に解決し、より迅速・容易に導入できるよう、システムをはじめとする多くの面でサポートできるメニューを揃えたサービスです。お客さまが設備やシステムなどを持たずに御利用いただける「ASP型ECソリューション」を中心に、ECビジネスの実現に重要なポイントとなる 物流・決済の仕組みや法制度面でのサポートなど、幅広い機能・サービスを取り揃えており、「ECプラットフォーム」としてトータルにサービス提供できることが大きな特徴です。またNTT Comのノウハウを活かしたネットワークへの接続性や24時間365日監視の高い信頼性も本サービスの大きなメリットです(サービスの詳細は
別紙参照)。
本サービスは3月の試行的サービス開始以降、すでに数十社の企業にご利用頂いているところですが、次の2つの形態のパートナリングによって、今後、本格的な展開を図っていきます。
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物流、決済、コンテンツ作成、広告宣伝など幅広い領域で本サービスを提供していくためのパートナリング |
<パートナリング企業>
[コンテンツ作成、ビジネスコンサルティング]
[認証サービス]
[法制度コンサル]
[広告宣伝]
[決済サービス]
株式会社ローソン(コンビニ店舗決済・店舗受取など)
サイバーキャッシュ株式会社(クレジット決済代行)
ウェルネット株式会社(コンビニ決済代行)
☆決済においては、NTT Com提供の「Livuy(リヴァイ)」(注1)、「Calle(カルレ)」(予定、注2)もご利用可能です。
[物流サービス]
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幅広い企業への本サービス普及拡大を図るためのパートナリング |
パートナー各社それぞれのお客さまがECビジネスを御検討される際、そのビジネス展開を支援するツールとして本サービスを御活用頂きます。
<パートナリング企業>
NTT Comではこのようなパートナリングを通じて、本サービスを現在先行して御利用いただいている数十社の企業(注3)に加え、さらに幅広い業種・業界のお客さまのビジネス展開を強力にサポートしていきます。
さらに今後は、消費者向け商取引(BtoC)をサポートする「.com market」サービスをはじめ、企業間商取引(BtoB)を含めた幅広いECビジネスをサポートするメニューを取り揃えた「ECビジネスサポートサービス」を展開していく予定です。
NTT Comは2003年に約70兆円規模と予測される(注4)EC分野において、今回のサービスをはじめとする多様なサービス・取組みを進め、幅広い業種/業界、また業界を超えた市場の創出/発展/活性化を促し、EC分野におけるリーディングカンパニーを目指していきます。
| (注1) |
Livuy(リヴァイ)
NTT Comが提供するクレジット決済を中核としたインターネットコマースサービス
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| (注2) |
Calle(カルレ)
NTT Comが提供するインターネット上での情報料回収代行サービス
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| (注3) |
先行ご利用ユーザ
株式会社 朝日広告社、オムロン株式会社、株式会社 創美、株式会社 ダイエーフォト、株式会社 大京など(お客さま名は五十音順)。
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| (注4) |
2003年の市場規模予測
通産省、アンダーセンコンサルティング〜電子商取引市場の将来1999.3 による
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【別紙】
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「.com market」サービス概要