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中央省庁における情報通信ネットワークシステムの構築をはじめ、様々なシステム構築実績を持っています。
また、e-Japan戦略が目指す電子政府の実現にあたっては、社会インフラ基盤であるブロードバンドネットワークの整備や最先端技術を利用した各種取り組みに参加するなど、さまざまな領域でサポートを行っています。
「ICカードの普及等によるIT装備都市研究事業」は、IT革命を強力に推進すべく、特に公的分野において共通的に利用されることを想定しつつ、ICカードシステムを中心とした情報システムを複数の地域において広く普及しその効果等を広範に検証するもので、財団法人ニューメディア開発協会が経済産業省(旧通商産業省)から本研究事業の実施の委託を受け進めています。
NTTコミュニケーションズは、世界に先駆けて本格的なIPv6サービスを提供し、IPv6のビジネス展開において重要な役割を果たすとともに、各種実験等を通じて、同分野における運用ノウハウの蓄積や新たなインターネットビジネスの可能性にチャレンジしています。
独立行政法人情報通信研究機構による「高度通信・放送研究開発に関わる委託研究」事業の「テラビット級スーパーネットワークの研究開発」における動作実験を実施。
これは、e-Japan構想のスケーラビリティ目標を実現するネットワーク基盤技術のうち、特に光ネットワーク(フォトニック・ネットワーク)を効率的に制御管理することにより、インターネットを構成するIPネットワーク(ルータ・ネットワーク)の転送能力向上と、収容拠点数の拡大を可能とする技術を実証するものです。
総務省による「電子タグの高度利用活用技術に関する研究開発」に基づき、実証実験を実施。広く標準化を図るとともに、電子タグの高度利用活用に資するよう事業家に向けた研究を進めています。
e-Japan戦略の柱の一つである「教育の情報化」を推進するため、NTTコミュニケーションズは、文部科学省の事業である「地域子ども教室推進事業」における活動の中心である「子どもメディアフォーラム」の運営をサポートしているほか、情報リテラシー、ネットモラル教育などへの講師派遣など、教育分野における社会貢献的な活動を積極的に行っています。
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