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OCNセキュリティ対策(個人・中小企業のお客さま)

ここでは、最新のセキュリティ情報やセキュリティコラムをご覧いただけます。

ホントにあった怖い話 インターネットトラブル事例集

他人になりすまされた

個人情報漏洩によるなりすまし被害

ポータルサイトへの参加、オンラインショップでの購入手続きなど、あらゆる場面で入力するID・パスワードは、インターネット上で本人であることを証明する重要な情報です。

万が一これが他人の手に渡ってしまうと、本人になりすました嫌がらせをはじめ不正行為の温床となるなど深刻な被害が生じる恐れがあります。セキュリティ対策をしっかりしておかなければ、悪意を持ったユーザーから不正アクセスの対象として狙われる恐れもあります。常時接続はセキュリティ上のリスクが高いことを十分理解してご利用ください。

いつの間にかデジタルコンテンツを大量購入された

このところ仕事が忙しかったこともあり、Aさんが自宅で個人メールをチェックするのは久しぶりのこと。メールソフトを起ち上げ受信操作をすると、数十通におよぶメールが届いていました。

しかし一覧をざっと眺めて気になったのは「○○ご購入のお知らせ」という題名が多いこと。それらのメールを開いてみると、デジタルコンテンツの購入通知ばかりが山ほど届いていたのです。

これらはAさんとしてはまったく身に覚えのない請求です。忙しくてメールチェックすらしていなかったのですから、デジタルコンテンツなど購入する余裕などあるわけがありません。

しかしE-mailに記載されていた問い合わせ窓口に連絡をとってみたところ、仮に第三者による不正使用だとしても、正規のID・パスワードを使って購入されている以上支払い義務は本人にあるとのこと。ID・パスワードの管理が不十分だったとみなされるようなのです。

納得できないながらも、引き下がらざるを得なかったAさん。とりあえずパスワードは変更しましたが、被害を警察に届け出ることについては悩んでいます。

実はAさんは、何週間か前に友人と一緒にインターネットカフェに行き、その友人と相談をしながら有料サイトに登録をしました。その時にID・パスワードを見られていたのかも・・。「もし友人が勝手に使ったのだとしたら・・」ということも否定できないからなのです。

対処方法と防止策について

ID・パスワードの管理は本人の責任において行うもので、仮に不正使用されたとしても責務は本人が負う、ということは多くの有料会員サイトの会員規約に記載されています。それだけに、たとえ親しい友人でもID・パスワードを教えることは絶対に避けましょう。

トラブルを未然に防ぐには

  • ID・パスワードは友人であろうと教えない
  • パスワードは定期的に変更する
  • 支払いがからむメールアドレスは頻繁にチェックする

 

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