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中高生の「セクストーション」被害が増加中、半数以上が中学生との統計も
[ 2017/08/14 ]

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は8月10日、あらためて「セクストーション」への注意を呼びかけました。

「セクストーション」(性的脅迫)とは、「sex(性的な)」と「extortion(脅迫)」を組み合わせた造語で、プライベートな動画や写真を不正入手したうえで、友人・知人にばらまくと脅迫し、金銭を要求する手口です。類似する犯罪として「リベンジポルノ」がありますが、相手への嫌がらせが主目的であるリベンジポルノに対し、金銭やさらなる画像の入手を主目的とするのがセクストーションだと言えます。

当初セクストーションは、スマートフォン内の情報を詐取する不正アプリ等を通じて、プライベートな写真や画像を盗み、それを元に脅迫するという、不正技術を駆使したサイバー犯罪でした。しかし近年は、言葉巧みにSNS上の相手をそそのかし、プライベートな写真や動画を送らせる「自画撮り被害」が増加しています。

警察庁・文部科学省が6月27日に公開した文書「夏休みを迎える君たちへ」によると、2016年に自画撮り被害に遭った子供は480人で前年より104人増加。内訳は、半分以上の52.7%が中学生でした(高校生39.2%、小学生5.8%等)。またこれらの被害者の7割以上が、スマートフォンを使用してコミュニティサイトにアクセスしたことで、自画撮り被害に遭っていました。

一方で、IPAが実施した「2016年度 情報セキュリティの倫理に対する意識調査」では、「SNSで性的な写真や動画を撮影・投稿する事に問題がない」と回答した10代は、49.4%と、ほぼ半数を占めています。中高生のセクストーション被害が増加している背景には、こうした問題意識の希薄さがあると、IPAでは推察しています。

夏休み期間を迎える青少年においては、今一度、プライベートな写真や動画をやりとりする危険性を認識してください。また保護者においては、子どものSNS利用状況等に注意を払ってください。


SNSアプリを通じたセクストーション被害のイメージ(IPA「安心相談窓口だより」より)

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