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青少年のネット利用、「家庭内ルール」の認識に親子のギャップ
[ 2017/03/01 ]

内閣府は2月27日、平成28年度(2016年度)「青少年のインターネット利用環境実態調査」の調査結果(速報)を公表しました。概要版・報告書は3月末に公表される予定です。

この調査は2009年より継続的に行われているもので、青少年のインターネット利用環境が近年どのように変化しているかが把握できます。今回の調査は、2016年11月5日~12月11日に行われ、10~17歳の青少年3,284人、保護者3,541人から回答を得ています。

全体的には、スマートフォンの普及が進んだ影響で、さまざまな変化が起きている模様です。まず調査結果によると、青少年の80.2%が、なんらかの機器でインターネットを利用していました。80%越えは調査以来初です。ネットを利用する機器は「スマートフォン」47.2%がトップで、「携帯ゲーム機」21.7%、「タブレット」20.9%がそれに続いています。「ノートパソコン」は17.3%で、「デスクトップパソコン」7.2%は「据置型ゲーム機」11.6%を下回っています。学校種別でみると、小学生のスマホ所有・利用率が27.0%、携帯電話の所有・利用率が28.2%とほぼ並んでおり、来年には逆転するとみられます(中学生は2014年、高校生は2012年に逆転)。

次に保護者側に、「インターネットを安全・安心に使うための注意点」を聞いたところ、認知率がもっとも高かったのは、「出会い系サイトや著作権等の違法情報の問題を知っている」83.1%でした。「個人情報やパスワード等のプライバシー保護に関する問題を知っている」74.5%も比較的高めだった一方で、「インターネットの過度の利用に関する問題を知っている」58.1%、「クレジットカードの管理等の電子商取引に関する問題を知っている」63.5%などは、やや低い数値となっています。

また、ネット利用について「家庭のルール」を決めているかどうかを、青少年・保護者の双方に聞いたところ、その認識に、かなりの差があることもわかりました。「ルールを決めている」という回答は青少年側は65.0%なのに、保護者側は80.9%と、約16ポイントものギャップがありました。この傾向は、高学年になるほど大きくなり、高校生では19ポイントまで広がっています。


ネット利用における「家庭のルール」について(内閣府レポートより抜粋)


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