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セキュリティコラム

 
はじめてのスマホ・タブレット利用前に ネットのコミュニケーションを安全に楽しむための「3つの心得」
 
[ 2017/07/20 ]
はじめてのスマホ・タブレット利用前に ネットのコミュニケーションを安全に楽しむための「3つの心得」

スマホやタブレットデビューして間もないみなさんは、ブログやニュースをチェックしたりといった「ネットを見る」ことをマスターすると、次はネットに「書き込む」ことを始めるでしょう。SNSに日々の出来事を書き込んだり、欲しい商品を買うために住所やクレジットカード情報をショッピングサイトに書き込んだりしてネットを楽しむことと思います。こうしたネットのコミュニケーションを安全に楽しむために気を付けるべき「3つの心得」をチェックしましょう。

ネットの危険から身を守るために

老若男女を問わず、PCやスマホ、ゲーム機、タブレット端末などを使って普通にネットに親しむ時代になりました。ネットを利用する方の中には、ネットやセキュリティの知識に長けた方もいれば、携帯電話をスマホに切り替えたことで初めてネットに触れる方もいるでしょう。

便利で楽しい反面、残念ながらネットの世界にも日常の世界と同様に悪意を持った犯罪者が潜んでいます。総務省の2015年末時点の「通信利用動向調査」によると、過去1年間のインターネット利用時に、自宅のパソコン、携帯電話、スマートフォンのいずれかにおいて、迷惑メールや架空請求メールの受信などの何らかの被害を受けた世帯は半数以上にのぼることが分かっています。

図:国内世帯におけるインターネット利用に伴う被害経験(複数回答)
※画像をクリックすると拡大されます。

(出典)総務省「通信利用動向調査」
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/statistics05.html

ネットの危険の多くは、情報を書き込むタイミングで起こりがちです。ネット上で必要以上に情報を公開してしまったり、気づかないうちに詐欺サイトへ誘い込まれ、そこで個人情報やクレジットカード情報などを入力してしまったりすることで犯罪被害に遭うケースも少なくありません。今回はこうした状況で起こりがちな代表的なネット犯罪やトラブルの事例を知り、ネットをより安全に楽しむための心得を習得しましょう。

ネットの危険を3つの視点で理解しよう

1.ネットでの個人情報の公開やコミュニケーションに伴う危険

SNSは、ネットにおけるコミュニケーション手段の最たるものです。ただ、SNSでは友人とだけ会話している感覚になり、必要以上に個人情報やプライバシー情報を公開してしまうことがあります。不特定多数が見ることができるSNS上で、プロフィールや投稿内容に名前や住所、電話番号、勤務先や学校名、顔写真などを載せてしまうと、それらの情報を手がかりに個人を特定され、ストーカーや誘拐、脅迫などの被害に遭う危険があることを覚えておかなくてはなりません。

また、SNSやプロフィールサイト、チャットアプリなどのコミュニティサイトには、年齢や性別を偽って接触しようとする悪意ある人物も存在します。実際に、ネット上で知り合った相手と会うことで、子どもたちが性犯罪などの被害に遭うケースも確認されています。ネット上で親しくなった人物との性的な写真の交換に応じてしまい、ネットへの公開を材料に恐喝されるといった被害も起きています。

2.利用者を騙して情報や金銭をだまし取るネット詐欺の危険

ネット詐欺は古くからあるネットの犯罪手口です。代表的なものには、アダルトサイトを中心に一回リンクをクリックしただけでサービス利用契約が成立したといって不正に料金を請求する「ワンクリック詐欺」があります。ほかには、実在する銀行やショッピングサイトなどを装い、本当のサイトだと思い込んだ訪問者に銀行口座やクレジットカードの情報を入力させる「フィッシング詐欺」が定番です。

いずれの場合も、利用者を騙してサイトに記載された電話番号やメールアドレスに連絡を取らせる、またはサイト上で個人情報や金銭に関わる情報を入力させるなど、利用者が自らコミュニケーションを取ったり、情報を書き込んだりといった形で反応してしまうことで被害に遭ってしまうものです。

3.不適切な発言や安易な行動で加害者になってしまう危険

ネット利用時は自身が被害者だけでなく、加害者になってしまう可能性があることも覚えておきましょう。軽い気持ちで、別の利用者になりすましてSNSやゲームにアクセスしたり、著作者の承諾を得ずに違法コピーした漫画や音楽、動画などの著作物をネットに公開したりすることが、犯罪に問われることをきちんと理解しておく必要があります。

また顔の見えないネット上での発言は、意図せず相手を傷つけてしまうこともあります。またネットの匿名性を逆手にとって、普段の生活では他人に面と向かって決して言わないような不謹慎な発言を行う利用者がいるのも残念ながら事実です。たとえば、企業の誹謗中傷や他者のプライバシーを侵害する書き込みによる炎上トラブルも相次いでおり、ネット掲示板で社会を脅かす発言をした人物が書類送検される事件も起きています。

安全なネット利用の3つの心得

こうした危険を防いでより安全に楽しむために、最低限次の3つの心得をもってネットを利用しましょう。

ネットで安易に個人情報を公開しない

SNSやブログなどのネットに公開した情報は、友人や知人、家族だけでなく、見ず知らずの人の目にも触れる可能性があります。その中には公開されたプロフィールや投稿の内容を手がかりに、悪意を持ってみなさんに近づこうとする犯罪者もいるかもしれません。不特定多数に自身を特定できるような個人情報を公開すべきではありません。自身のみならず、とりわけお子さんにSNSやチャットアプリを使わせる場合には、最初に適切な情報の公開範囲設定を行い、お子さんと一緒にプロフィールに記載する内容を確認しましょう。

突然金銭の支払いや個人情報の入力を求められたら詐欺を疑う

ネット利用中に金銭の支払いや個人情報の入力、または電話連絡やメールでの返信を要求されたら、まずネット詐欺の可能性を疑いましょう。特に、自分から目的をもってそのサイトにアクセスしたのではなく、偶然表示された広告やふとみたメールなどから誘導された場合には、いっそうの注意が必要です。信頼できるかどうか判断できない場合は、そこでの入力を取りやめて、企業の公式ページなどに書かれた問い合わせ先に別の手段で連絡をして真偽を確認しましょう。

セキュリティソフト(スマホやタブレットの場合は、セキュリティアプリ)を利用すれば、自分の目では気がつきにくい不正サイトや詐欺サイトへのアクセスも防げます。日々生み出される最新の脅威に対抗するため、セキュリティソフトを必ず入れて常に最新の状態に保ちましょう。

ネットへの書き込みには細心の注意を払う

実生活で声高に発言できないことは、ネットにも書き込んではいけません。悪口は人を不快にさせますし、企業を誹謗中傷するコメントや犯行をほのめかすような書き込みをすれば罪に問われる可能性すらあります。ネットという仮想空間であれば許される、ネットであれば匿名なのでばれないといった誤った認識は持たないようにしましょう。

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