企業情報トップ > 故障・災害に関する情報 > 台湾沖地震に伴う海底ケーブルの復旧について
2004年6月10日 NTTコミュニケーションズ株式会社 |
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大手町ビル電力設備故障に関する今後のサービスインフラの 信頼性強化等について |
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| さる5月31日に発生いたしました、弊社大手町ビルにおける電力設備故障につきましては、皆さまに多大なご迷惑をおかけいたしましたこと、改めて深くお詫び申し上げます。 弊社大手町ビルにおきましては、これまで局用電源の二重化や停電時の発電装置等によるバックアップ化、またUPS(無停電電源装置)のバイパス装置の設置など信頼性向上に努めてまいりました。しかしながら、従来より安定稼動していた変圧分電盤が故障したことにより、長時間にわたり多大なるご迷惑をおかけすることとなってしまいました。来る6月22日までに、現状の仮復旧状態から本格復旧に向け、電源供給に必要な設備の二重化対策を実施いたします。これによりUPSや分電盤といった当該通信設備の二重化がはかられ、同様の故障が発生した場合にも瞬断なくご利用いただけます。なお、実施にあたりましては、お客さまにご迷惑のかからぬよう最善の注意を払って実施する所存でございます。 また、弊社のサービスインフラ全般の信頼性強化に向けて、今後以下の対策を早急に講じてまいりますので、引き続きご理解のほど宜しくお願い申し上げます。 |
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□基本的な考え方:
□実現するための対策:
なお、今回の切替工事に関する状況については、以下のホームページにてご確認いただけます。
また、サービス別の状況につきましては、以下のお問い合わせ番号に御連絡ください。
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