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「事業ビジョン2010」は、これからのNTT コミュニケーションズグループが目指していく方向や特に力を入れていくべき分野を示す、すべての現場で共有されるべき目標です。
「法人」と「ネット」、ふたつの事業がともに補完し合いながら相乗効果を発揮するのがシナジー。今や、法人のお客さまにとっては、ICTの活用と経営とが一体不可分のものとなり、ICTが事業運営の生命線です。一方、インターネットは社会生活や個人生活に深く浸透しています。NTTコミュニケーションズグループの強みは、多くの法人のお客さま基盤を持つ一方で、ISP事業等で個人のお客さまの大きな基盤を持っていることです。この法人のお客さまと個人のお客さまを"つなぐ" B2B2C型ビジネスを成長モデルとして展開していきます。 現在、多くの企業の事業運営が24時間グローバルオペレーションの時代に入ってきています。その中で、私たちがお客さまのコミュニケーション・通信インフラを安心してお任せいただくパートナーとして選ばれるためには、ホスティングを含むネットワーク、データセンタ等の運用全体を国内外シームレスに保守し、アフターケアをする力をより一層強化していきます。 7つのコアバリューは、これからの時代に"法人や個人のお客さまとの接点"、"マーケットとの接点"を形成する重要な付加価値であり、私たちNTTコミュニケーションズグループが持続的に成長していくために必要不可欠な成長のためのエンジン群です。これら7つのコアバリューをインテグレートし、それらに"NTTコミュニケーションズグループの総合力" を加えてお客さまに提案していくことで、NTTコミュニケーションズグループならではのサービスを提供していきます。 「事業ビジョン2010」についてのメッセージや策定における背景についてはこちらをご覧ください |