安心モニタリングパッケージ
ネットワークカメラについて
お客さまよりよくいただくご質問にお答えしております。
Q1.ネットワークカメラとは何ですか?
- A.
- ネットワークカメラは、インターネットやLANなどのネットワーク上に映像(画像)を配信するウェブサーバー機能を持っており、パソコンを介さなくてもネットワークに直接つないで利用できます。
(ネットワークカメラの画像をモニタリングするのに、パソコンなどの端末が必要になります)。
一般的にこの製品は、カメラ入力部、画像圧縮部、サーバー部などから構成されています。
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Q2.アナログカメラとの違いは?
- A.
- アナログカメラは単独でネットワークに接続することができず、専用モニタリングシステム、コントローラなどを必要とします。
基本的に専用のシステムであり、システムの外部からは見えない仕組みになっています。映像用の配線をカメラの台数分行う必要もあり、工事も必要となります。
一方、ネットワークカメラは汎用のコンピュータネットワークに接続することもできるため、設置はパソコンをつなぐHUBのポートに接続するだけの簡単な作業となります。
インターネットに接続すると、携帯電話などモバイル環境も含めた広域でのシステムを簡単に構築できます。
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Q3.USBカメラとの違いは?
- A.
- 安価に販売されているUSBカメラは、パソコンへの接続を前提としています。カメラが動作するためには常に接続されたパソコンが起動している事が必須となり、パソコンを通じてネットワークに接続されます。
ネットワークカメラは、カメラ本体がウェブサーバー機能を有しており、パソコンを介さずにカメラ本体を直接ネットワークに接続することが可能です。従ってカメラ本体の電源が入り、ネットワークに接続されていれば、パソコンを介することなく画像を配信することができます。(ネットワークカメラの画像をモニタリングするのに、パソコンなどの端末が必要になります)
直接ネットワークに接続運用できるので、設置場所の選定も自由に行うこともできます。USB接続は通常パソコンから5mまでが限界ですが、LAN直結のネットワークカメラではネットワークの接続口から100mまでのケーブルで配置することが可能となります。
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Q4.医療教育現場以外でどのような使用用途に使われていますか?
- A.
-
- ・飲食店や小売店の店舗状況を遠隔地の本部などから確認する。
- ・工場の稼動状況などを遠隔地にある管理監督部門から確認する。
- ・直接目の届かない駐車場の状況などを建物の中から確認する。
- ・建設現場の状況や進捗を離れた場所から確認する。
- ・観光地などの様子をライブで中継する。
さらにネットワークカメラの音声機能を使用することで以下のような運用も可能となります。
※Panasonic製ネットワークカメラの音声機能はトランシーバー方式(半二重双方向通信)です。
アンプ内蔵のスピーカーや、マイクが必要な場合があります。
- <音声通信> 業務連絡、注意・警告、簡単なコミュニケーション
- ・店舗経営者が店舗に向けて、簡単な指示を出す。
- ・工場に対して簡単な指示を出す。
- ・危ないことをしていた場合、注意を促す。
- <その他の音声を用いたモデル>
- ・幼稚園のお遊戯会
- ・授業参観
- ・入学式、卒業式
- ・結婚式場
- ・お店(タイムセール、特売品などを声でアピール)
- ・ショー会場、展示会場
- ・無人施設 など
- 【注意】
ご利用の際は、お客さまの責任で被写体のプライバシーや肖像権などを考慮してご利用ください。
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