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メンバーズネット
利用シーン

利用シーン1 専用線によるプライベートネットワークを構築している場合

抱えている問題点

専用線は毎月の使用料が固定であるため、トラフィックの多い事業所間ではコストメリットが出るが、トラフィックの少ない事業所間ではかえって割高になってしまう。

メンバーズネット導入による解決

メンバーズネットは通話料金が従量制で、大口の料金割引も利用できます。専用線を利用するほどのトラフィックが無い事業所間に対しても有効です。

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利用シーン2 音声VANから音声VPNへの移行

抱えている問題点

コスト削減のため音声VANの回線数を絞っているため、話中率が高い。
音声VANを導入している事業所だけではなく、全社的な内線網を構築したい。(通常音声VANは専用線で構築されており、音声VAN同士の通話しか出来ない)

メンバーズネット導入による解決

加入電話などを利用していたトラフィックも含め、事業所全体をメンバーズネットにすることで、話中率が低減されます。

会社全体のトラフィックで割引サービスが適用されるため、全事業所の回線をメンバーズネットにし、コストを削減することが可能です。

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利用シーン3 メンバーズネット利用ユーザーへのVPNの拡大

抱えている問題点

現在メンバーズネットを導入しているが、回線数を絞って導入したため、内線網としての使い勝手が悪い。また、料金メリットも少ない。

メンバーズネット導入による解決

スーパー割引サービスの利用により、全事業所のトラフィックによりコストが削減できます。また、内線網の拡大により、使い勝手を向上させることが出来ます。

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利用シーン4 専用線によるプライベートネットワークを未導入の場合

抱えている問題点

全社的に社内電話番号を統一したいが、専用線によるネットワークを構築するほどトラフィックが多くない。
専用線によるネットワーク構築を考えているが、TDMなどの初期投資をしたくない。また、ネットワーク管理をする人がいない。

メンバーズネット導入による解決

専用線によるプライベートネットワークでは、導入当初にかなりの費用が必要となりますが、メンバーズネットでは安価で済むうえ、TDMなどを置くスペースも不要です。

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