企業情報トップ > キッズ(子ども向け)コーナー NTT Com for KIDS > たんけん!地球のみんな イギリス編

家でインターネットはどう使う?
勉強サイトも人気があるよ!
イギリスには屋内遊具

小学校高学年になるとパソコンは勉強道具の一つとして使われる事が多くなるよ。インターネットを「ゲーム感覚」で学べるサイトがいろいろあるんだ。
具体的な使用時間は特に決めてはいないけど「長時間使い過ぎないように」という家が多い。それと、パソコンはみんなのいるリビングルームに置いて、子どもたちがどういう風に使っているか見えるようにしているところがほとんどだ。
インターネットは便利な反面、個人情報がもれたり、悪い人からの
リネーちゃん(小5)は、時々学校帰りにネットショップへお母さんと出かけて、時間を決めて過ごすよ。バイオリンの先生をやっているお母さんとは、いっしょにファッションやメイクをチェックしたりして、大の仲良しなんだって!イギリスでは「読書」がとても重要で毎日読書の時間を学校でとるし、自宅でもたくさん読むようにすすめられる。イギリス人が本好きなのも、小さい時から本を読む習慣をつけているからだろうね。学校の読書の時間では自分の好きな本を選んでいいからなんとマンガでもOK。子ども達に大人気なのは 『ウィンピーキッドの日記』(日本語版では『グレッグのダメ日記』)だよ。

みんなも仲のいい友だちが遠くに転校しちゃった、なんていう経験があると思う。逆に、キミ自身が転校して親友たちと
イギリスの子たちはそんな時、インターネットのソーシャルネットワークサービスを使っているよ。そうすれば、遠くにいる友だちともいつでもやりとりができるからね。
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レポート&写真 西山裕子さん(イギリス ロンドン市)
写真等協力 渥美興子さん/冨久岡ナオさん
2011年12月


