地震は、いつやってくるのかわからないから本当に恐いよね。
事前に防ぐことができない災害だからこそ、常に自分には何ができるのか考えておくことが、とっても重要なんだ。


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一番大切なことは、自分の命を守ることです。
そのために、まず最初に考えなくてはいけないことは自分の身の安全確保です。
家の中や学校であれば机の下にかくれる、外にいるときはブロック塀などからはなれた広い場所に移動するなど、けがをしない場所に避難することが大切なんです。
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地震を事前にお知らせできることが可能になりました。しかしその時間はとても短く、数秒から数十秒といったわずかな時間です。
そのため災害時にそなえ、つねに自分ができることを考え、家族と話し合って、練習しておくことが大切です。
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実は初めは防災士の資格のことはまったく知らなかったんです。ところが、実際に災害対策の仕事をしている方のほとんどがこの資格を持っていて、ある人に「キミも当然持っているよね。」と聞かれ、本当にあせりました。
そのことがきっかけで、防災士の資格について調べて、開発担当者全員で防災士の資格をとりに行ったんですよ。
そこで得た知識はサービス開発はもちろん、お客さまとお話をする時にもとても役に立っています。お客さまのするどい質問にも答えることができ、
信頼してもらえています。 |

防災士は人命救助の勉強もしています。例えば、急に心臓がとまった人がいたらすぐに人工呼吸を行いますが、現在は感染症などの心配から直接口に行うのではなく、マウスピースを使って人工呼吸を行います。そのためつねにぼくのカバンにはマウスピースが入っているんですよ。
また最近、駅やデパートなどでAEDという箱をみかけることがあるかと思いますが、これは心臓麻痺がおこった人などに簡易的な電気ショックを与え蘇生を行う機械です。防災士の資格を取ってからは、「よし、あそこにAEDがあるぞ!」とつねに確認するようになりました。
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