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キッズ(子ども向け)コーナー NTT Com for KIDS

たんけん!NTTコミュニケーションズ

第2回 地震のしくみ「地震とITの新しい関係」の巻

災害時安否情報共有サービス ただいま開発中!
地震が起きたら、自分の大切な人の安否を確認しよう!

大きな地震じしんなどが起きたとき、自分の大切な人が無事でいるのか気になるよね。ところが大地震じしんが起きた場合、いっせいに大勢の人が避難ひなんしたり、家に帰れなくなるから、すぐに無事を確かめることはすごく難しいことなんだ。
地震じしん などの災害時に、家族や大切な人の無事を確認するには、NTTグループのNTT東日本NTT西日本から「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」が提供されているので、チェックしてみよう。
NTTコミュニケーションズでは、将来に向けて、こうした時に役立つ「災害時安否情報共有サービス」というサービスの開発に取り組んでいるよ。「災害時安否情報共有サービス」は、「はやく」「かんたんに」安否を確認できる画期的なサービスなんだよ。

「災害時安否情報共有サービス」とはどんなサービス?

避難ひなん所等で避難ひなん者をビデオで撮影さつえいし、その映像が、顔認証技術をつかって瞬時しゅんじに情報がわかるよ。被災ひさい 者の家族等は、家族の顔写真をつかってセンターに問い合わせをすることで、家族の無事な姿や、安全 が確認できた時間、避難ひなん場所を確認できるんだ。
また「緊急きんきゅう地震じしん速報配信サービス」を組み合わせれば、地震じしんが起きる数十秒前に「だれがどこにいるのか」を ビデオで確認して、すぐ救助活動に役立てることもできるんだ。

続きを見る>地震対策について考えよう
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