NTTコミュニケーションズの緊急地震速報配信サービスは、2007年7月から始まったサービスで、光ケーブルをつかってぼくたちに地震を伝えてくれるサービスだよ。
気象庁のデータを元に、何秒後にどのくらいの震度の地震がくるのかを予測して、可能な限り素早く知らせてくれるんだ。少しでも早く効率的に、全国に地震の情報を伝えるため、最新のネットワーク技術(IPv6マルチキャスト配信)が用いられているよ。


地震があったとき、テレビで流れるのは「震度速報」。地震の後に発表されるものだよ。
これに対して「緊急地震速報」は、一般的に最大震度5弱以上のゆれが予想され、重大な災害が起こるおそれがある場合、地震が起きる前に警告として発表されるよ。
さらにNTTコミュニケーションズの緊急地震速報配信サービスでは、最大震度に関わらず全ての緊急地震速報を配信するんだ。サービスを利用する人が、警報を鳴らす震度を選ぶことができる画期的なサービスなんだよ。
※震源に近いところでは情報が間に合わない場合やごく短時間のデータだけを使った情報であることから、予測された震度に誤差を 伴うなどの限界もあります。