企業情報トップ > キッズ(子ども向け)コーナー > 地震のしくみ「地震とITの新しい関係」の巻

キッズ(子ども向け)コーナー NTT Com for KIDS

たんけん!NTTコミュニケーションズ

第2回 地震のしくみ「地震とITの新しい関係」の巻

マグニチュードと震度の違い 
マグニチュードと震度って違うものなの?

ニュースでよく見るMってなに?
ニュースの地震速報などでよく
見る「×日午後○時○分ごろ、**区を震源とするM4.5の地震がありました。」のMはマグニチュードのことだよ!

地震じしんがあったときによく聞く、マグニチュードと震度しんどはにているようで実は違うちが ものなんだ。
マグニチュードは、「地震じしん自体のエネルギーの大きさ(規模)」をあらわしたもので、震度しんどとは、「それぞれの場所で、どれだけ揺れゆ たのか」をあらわしたものだよ。
つまりどんなにマグニチュードが大きな地震じしんでも、その地震じしんが遠くで起こったものであれば、震度しんどは小さく、反対に、マグニチュードが小さくても、震源しんげんの近くにいれば、震度しんどは大きくなるということだね。
マグニチュードと震度の違い

日本では、10階級(0、1、2、3、4、5弱、5強、6弱、6強、7)に地震じしんの大きさを分けているよ。
今はきちんと計測震度しんど計で測って震度しんどを測定しているけど、1996年(平成8)に階級数が見直されるまでは震度しんどは8階級で、なんと体で感じる感覚や建物などの被害ひがいの大きさで震度しんどを決めていたんだ!

マグニチュードと震度の違いを電球にたとえてみよう
電球には100W(ワット)や60Wといった種類があり、数が大きいほど明るくなるよ。
でも同じ電球でも、実際にいる場所によって感じる明るさは違うよね。たとえばすぐ横に電球がある時はすごく明るいけど、遠く離れていると暗く感じたり・・・。こんな風に場所による明るさを「ルクス」っていうんだ。つまり、電球の明るさ(ワット)がマグニチュードで、各場所での明るさ(ルクス)が震度になると思ってね。
続きを見る>地震が多い国日本!なぜ地震が多いの?
トップページに戻る

このページのトップへ