香り通信

香り通信・香るデジタルサイネージに関する、よくあるご質問一覧です。その他のご質問については「お問い合わせページ」からご連絡ください。

- Q1.
- 精油以外どんなモノが入れられるか?
- A1.
- アロマジュールは精油・香料を使用するように設計されております。
- Q2.
- 何の香りでも出来るのか?
- A2.
- 香りには三原色の法則のようなものは残念ながらありません。
食べ物の香り、煙の香りなど、現実にある香りを再現することは可能です。
- Q3.
- 対応年数はどの程度?
- A3.
- 通常のご使用ですと、本体の耐用年数は3年間程度となります。
ただし、使用時間や環境により圧縮空気の吐出量の減少が考えられます。消耗品に関しては除外となります。
- Q4.
- 芳香はどの程度の広さまで対応可能か?
- A4.
- 香りは人によって受ける印象が異なります。また、芳香する時間、気温、人口密度、天気などによって香りの広がり方も変わってきます。
参考程度としてですが、およそ6畳〜15畳程度の部屋に適しています。
- Q5.
- 香りの強さは変えられないか?
- A5.
- ソフトウェア側で各精油・香料の強さ設定を変更する事により調整可能です。
- Q6.
- USB以外の接続コードは対応できないか?(PS/2とUSB変換プラグでは)
- A6.
- アロマジュールは装置付属のUSBケーブルでの接続対応となっております。変換プラグを含む、他の接続形態はサポートしておりません。香り発生装置(アロマジュール)専用ネットワーク接続装置(LANBOX)によりLAN/WANなど遠隔から操作することが可能です。
- Q7.
- スケジュール予約可能か?
- A7.
- 日時指定/曜日指定でスケジュール予約可能です250個(LANBOX使用時、アロマジュールのみだと8個)の予約情報が設定可能です。予約情報ファイルはファイル保存のためハードディスクの容量だけ作成することができます。
- Q8.
- 香りと映像、音の連携では具体的にどのような効果が得られるのか。
- A8.
- 嗅覚情報は脳の中でも海馬や扁桃体といった情動を司る部分に直接はたらきかけることが知られており、嗅覚情報を組み合わせることで視聴者の感性に訴えるコミュニケーションが可能になると言われています。さらに、イメージアップや顧客・ファンの増加などの効果が確認されています。
- Q9.
- アロマジュール、LANBOXとは?
- A9.
- 詳細は製造元である株式会社ミラプロまでお問い合わせください。
- Q10.
- 食べ物の香りなどは再現できないのか。
- A10.
- 再現可能です。実際にお菓子などに含まれている香料で再現可能です。ただし予め対象物の香料をセットしておく必要がありますので、あらゆる食品の香りに即座に対応できるわけではありません。

- Q1.
- NTTコミュニケーションズのデジタルサイネージ取り組み事例における効果はどれほどか。
- A1.
-
デジタルサイネージの効果については一般的には「リーセンシー効果による売り上げ向上」などがあるといわれております。
個別のお客さま事例における効果については非公開とさせて頂いております。
<一般的な効果>
- リーセンシー効果による売り上げ向上
- ローカル(スタンドアロン)版の電子POP・DVDからのNW型サイネージへのリプレイスによる運用コストの削減
- 新規の広告ビジネスとしての新たな収入確保
- Q2.
- SpotMediaとは何か?
- A2.
- NTTコミュニケーションズのデジタルサイネージソリューションのサービス名です。
ネットワーク構築からシステム提供、コンテンツ作成手配、スケジュール編成、配信業務までのサービス運営などをトータルでご提供するソリューションです。
- Q3.
- SpotMediaを利用するために必要となる機器はなにか?
- A3.
- お客さまの店舗や拠点に設置頂く機器として、コンテンツ表示用のディスプレイ(プラズマや液晶など)と、コンテンツを蓄積・再生する表示端末を設置いただきます。また、ご利用のネットワークに応じてファイアウォール機器等が必要となります。
- Q4.
- SpotMediaを利用するには、専用のサーバを用意しなければいけないのか?
- A4.
- 専用サーバの構築は不要です。
NTTコミュニケーションズのデータセンターに構築されたサーバへ各種コンテンツを格納し、各拠点の表示端末へ配信します。
- Q5.
- タッチパネルを利用できるのか?どんなことができるのか?
- A5.
- 利用可能です。
画面に直接触れて頂き、ご利用者様自身で情報を選択していただくことが出来ます。
幅広いご利用者様が求める情報を提供でき、また、インタラクティブな情報提供が可能となります。
- Q6.
- コンテンツは自由に制作できるか?
- A6.
- 静止画や動画、アニメーション等、お客さまにご用意いただいた情報を発信することが可能です。
また、独自コンテンツの制作をお手伝いさせて頂くことも可能です。(別途料金)
- Q7.
- 香り発生装置とサイネージ端末の接続I/Fは?
- A7.
- (アロマディフューザーの場合)
香り発生装置とSTB間をLAN(ethernet)で接続
(アロマジュールの場合)
香り発生装置とSTB間をUSBで接続
- Q8.
- 香るデジタルサイネージの動作条件・環境は?
- A8.
- HTMLが動作するWindowsOS(XP)のサイネージプラットフォームで利用可能と想定。
但し、個別に動作検証が必要です。
- Q9.
- 香るデジタルサイネージを実施したい場合は、どこに申し込めばよいのか。
- A9.
- 弊社プラットフォームサービス部(PS部)までお問い合わせください。
※「SpotMedia」の「お問合せ/お申込み」ボタンのリンク先フォームからお問い合わせください。
- Q10.
- 現時点では無料ということになるのか。
- A10.
- 今回の実証事件以降の利用・導入については、費用及びスケジュールとあわせて個別のご相談とさせて頂きます。
(実証実験となるのかサービスとしてご提供するかどうかも個別のご相談とさせて頂きます。)