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緊急地震速報配信サービス
3段階の端末死活監視


常時、3段階の死活監視(ヘルスチェック)を行い、万一の地震に対する備えを敷いています。


3段階の端末死活監視


①ハードウェア ヘルスチェック

配信システムより定期的(30秒に1回)にpingを送信し、受信端末がネットワーク上に存在していることを確認します。


②アプリケーション ヘルスチェック

受信端末より配信システムに接続を行い、アプリケーションが稼動している事を通知し、同時に動作ログを送信します。 エラー発生時には、受信端末にてエラー表示されます。


③受信ヘルスチェック

配信システムよりダミーデータのマルチキャスト配信を行い、受信端末が正しく受信しているか確認します。 エラー発生時には、受信端末にてエラー表示されます。



上記3つの状況確認を配信システムで実施。 10分ごとにチェックして、5回連続NGの場合、端末管理者に対しメールにて通知します。 (メールアドレスの事前登録が必要です。)


あわせて、受信設定WEBにて、最新のヘルスチェック状況をご確認いただけます。


※通知メールや結果内容の詳細については、ユーザサポートページをご確認ください。


ユーザサポート
ヘルスチェック(端末監視)の結果通知について



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