IPv6ポータルIPv6ポータルIPv6の特長とは?

ほぼ無限大のIPアドレスを供給

IPv4はIPアドレスを3桁の数字×4ブロック、それぞれのブロックは0〜255(256個)の数字で構成されます。すなわち256の4乗≒43億個です。
表示例 210.163.219.84

新しいIPアドレスのシステムに求められることは、いくら使っても使いきれない多くのアドレスを割り振ることです。
IPv6ではIPアドレスを4桁16進法の数字×8ブロックで表します。
表示例 2001:380:516:4900:0000:0000:1:1

IPv6では43億の4乗(=43億×43億×43億×43億!)個という途方もない数字となるのです。
IPv4とIPv6を比較すると
IPv4=42億9496万7296個
IPv6=340(かん) 2823(こう) 6692(じょう) 938() 4634(がい) 6337(けい) 4607兆4317億6821万1456個!

ほぼ無限大の数といってよいでしょう。

星の数より多いIPv6アドレス!

340澗(かん)とは、いったいどれ位の数なのか。
「星の数ほど」とは物事の数が多いことの例えですが、ひとつの銀河にある星の数は約2000億個とも言われます。また、全宇宙には銀河が約1000億個以上あると言われ、全宇宙の星の数は・・・2000億×1000億=たったの約200垓(がい)個!
IPv6のアドレス数は星の数よりかなり多いということになるのです!

星の数より多いIPv6アドレス

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