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対応IOS情報、CUBE搭載可能なシスコルータ一覧
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公衆IP網との接続は、CE(Customer Edge)として利用しているシスコルータにセッションボーダーコントロール機能を持つソフトウェアCUBE(Cisco Unified Border Element)を実装することで実現可能になりました。今までのように、公衆IP網との接続のためだけに、別途専用機器を導入、設置する必要がありませんので、従来構成と比べて初期費用・運用稼働を大幅に削減することができます。
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従来、IP電話番号として03や06などからはじまる、いわゆる0AB-J番号を利用する場合には、従来各拠点ごとに専用機器を設置しなければいけませんでしたが、 今回からは、CUBE搭載のシスコルータだけでOKに。初期費用を大幅に削減しての導入が可能となりました。(Arcstar IP-VPNの場合のみ)

もちろん、.Phone Directにご契約いただくことで、今までと同様、拠点間通信用に利用しているArcstar Universal OneなどNTT Com VPNサービス網内から、そのまま公衆IP網への接続を提供しますので、外線接続用に別途ISDN回線等を用意する必要はありません。
ネットワークとアプリケーションを連動させ、ビジネスの変革を支援するツールとして、CiscoのUnified Communicationは世界中で高い評価を受けています。ビジネス環境が激変する今だからこそ、迅速な意志決定をサポートするUnified Communicationを導入することで、最小限のコストで最大のアウトプットを得ることができるようになります。
「日本品質」のArcstar Universal OneなどNTT Com VPNサービスを、Unified Communicationのために 全国の拠点間通信に活用されるお客様ならば、公衆IP網とのシームレスな接続をVPN 上のアプリケーションサービスとしてご提供。シンプルかつリーズナブルなボイ スネットワークを簡単に実現します。
.Phone Directを導入し、NTTコミュニケーションズのIP電話ソリュー ション「ドットフォンシリーズ」と連携させることで大幅なコスト削減を実現。 たとえば、オフィス〜外出先の通話料を無料にしたいなら、全国ウィルコムサー ビスエリアでIP電話を利用できる、050モバイルIP電話サービス「.Phoneユビキタス」とセットで利用することで実現。さらに、国内〜海外拠点の通話料を無料にしたいなら、「Biz Communicator USB型ソフトフォン」と組み合わせて利用すれば、海外拠点に設置したPC上の専用ソフトフォンと、日本国内050IP電話との通話料が無料になります。
NTTコミュニケーションズならば、0AB-J番号も、IP電話専用の050番号もどち らも柔軟に利用可能。お客様のビジネススタイルに合わせた番号計画を実現できます。たとえば、部署代表番号には従来利用していた0AB-J番号を利用し、従業員 個人のダイヤルイン番号にはUnified Communicationに最適なIP電話専用の050番号を活用など、適材適所な使い方が可能です。
NTTコミュニケーションズ「.Phone Direct」との接続に必要なバージョン情報など、「Cisco Unified Communications Manager」に関する情報が掲載されています。
両社連携ソリューションの効果や活用メリットを、導入前後を比較し分かりやすく解説しています。
セッション ボーダ コントローラ機能をはじめとする、企業とサービス プロバイダーのUC接続のニーズに対応して設計されたCisco IOS(R) ソフトウェアのアプリケーション「CUBE」を解説しています。