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.Phone Direct
解説記事

.Phone Direct

※「株式会社リクルート キーマンズネット2007年07月18日より転載」
掲載されておりますサービス内容・料金などは、掲載日または更新日時点のものです。

IP-PBX/SIPサーバー専用IP電話サービス「.Phone Direct」
掲載日: 2007/07/18

あなたの会社のIP電話(IP-PBX/SIPサーバー)「もったいない度」チェック!

老朽化したPBXを更改しようとすると、現状では内線も外線もIP電話に対応したIP-PBXやSIPサーバーが主な選択肢となります。
しかしせっかくIP電話に対応したIP-PBXやSIPサーバーを導入しても、次のような使い方をしているのでは、実に「もったいない」状態なのです。

もったいないケース-その1 拠点ごとに外線用の電話回線を引いている もったいないケース-その2 単に電話をIP化しただけでワークスタイルはそのまま もったいないケース-その3 内線のみIP化して外線はISDNのまま

そこで今回はIP-PBXやSIPサーバーによる効果を最大限に引き出すために、まずはあなたの会社のIP電話「もったいない度」をチェック。 その上で、具体的な対処法まで紹介します。

もったいないケース-その1 各拠点に外線用の電話回線を引いている

これはコスト的に考えると、なんとももったいないケースです。

従来は拠点ごとにPBXを設置し外線用の電話回線を引き込んでいるのは、確かに普通でした。 しかしIP-PBX/SIPサーバーを導入したのなら、拠点間通信用のVPNサービスと組み合わせることで、センター拠点のIP-PBXに全拠点の外線を集約することが可能になるのです。

PBXそのものの導入コストを抑制できるだけでなく、固定電話の回線数も削減でき、その後の運用・管理が本社一括で行えるのもメリットであるのは言うまでもありません。

【従来】外線用電話回線を全拠点に引き込んで利用

【外線集約】全拠点の外線をセンター拠点のIP-PBXに集約

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もったいないケース-その2 IP電話導入による「業務の効率化」まで気づいていない

IP電話のメリットをコスト削減の面しか見ていない「もう一息」といったケースです。

現在のIP-PBX/SIPサーバーは「1社員1番号」を大前提に設計されています。 しかしIP-PBX導入後も従来と変わらず部署代表電話による取り次ぎ、といった「非効率」なワークスタイルのままというケースも多く見受けられます。

Aさんに電話をかける場合

代表番号による取り次ぎ 1社員1番号によるダイヤルイン

部署の代表電話にかかってきた電話を
Bさんがいったん受け、Aさんへ取り次ぎ

Aさんへ直接かけるのでスピーディー

上記のようなダイヤルインは、従来のPBXでも多くの回線数を用いれば可能でした。 しかしAさんが社内の別フロアや別棟にいる場合は、Aさんの代わりに別の社員が一旦電話を受け、Aさんの居場所を探して内線で転送する…といった対応になるでしょう。
「1社員1番号」と、1人1台のモバイル端末
Aさんがどこにいても、お客さまから直接着信!

スピーディーな対応により、顧客満足度アップの実現やビジネスチャンスを逃がさないワークスタイルへ!

IP-PBX/SIPサーバーによる「1社員1番号」は、これ以外にもフレキシブルなワークスタイルを実現します。

電子電話帳による在席管理(プレゼンス管理)
一般的なIP-PBXやSIPサーバーは、相手の在席状況がわかる電子電話帳と連携可能。 相手が、現在席にいるならば電話をかけ、外出中であればメールを送信…というように効率的なコミュニケーションをとることができます。
ユニファイドメッセージ
電話だけでなく、ボイスメールや電子メールなどのコミュニケーションツールをPCで一元管理することも可能。 ボイスメールや電子メールの着信がモバイル端末に通知されれば、外出先で即確認できるのです。

これらのワークスタイルは、「1社員1番号」で、IP-PBX/SIPサーバーを使うからこそ実現できるものです。 もしあなたの会社がIP-PBXを導入しているのに、新しいワークスタイルに変わっていないならば、やはり「もったいない」状態なのです。

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もったいないケース -その3 PBXを置き換えただけで、外線通話はISDNのまま

これは一番もったいないケースです。

現在、PBXを更改しようとすると、もともとIP化を意識していなくても、内線も外線もIP電話に対応したIP-PBXやSIPサーバーが選択肢となるケースがほとんどです。 そのため従来のPBXを、単にIP対応機に置き換えただけで、内線はIP化できても外線は従来のISDN回線…という状態の会社もあるのです。

外線電話もIP電話にすれば、外線通話料が抑制できるのは大きなメリット。 しかもISDN回線の基本料にかかっていたコストも削減できるのです。
せっかく外線電話をIP化できるIP-PBXやSIPサーバーを導入したのなら、コスト削減に積極的に取り組まねば「もったいない!」というわけです。

外線電話のIP化による通話料削減メリット

一般加入電話へは、
距離に関わらず日本全国一律料金
携帯電話への通話や、
国際通話もお得な料金で!
同一IP電話の契約者同士は
通話料が無料!

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そのIP-PBXやSIPサーバーを「宝の持ち腐れ」にしないために IP電話のメリットを最大限に引き出す.Phon Direct(ドットフォン ダイレクト)

ではせっかく導入した(あるいはこれから導入する)IP-PBXやSIPサーバーを、最大限活用するにはどうすればいいのでしょうか。

そこで注目したいのがNTTコミュニケーションズの「.Phone Direct」です。

「.Phone Direct」は、IP-PBX/SIPサーバーの機能を最大限に発揮するために作られた、IP-PBX/SIPサーバー専用のIP電話サービスです。 NTTコミュニケーションズが提供する拠点間の内線用VPNからダイレクトに外線IP電話に接続できるので「安価」「シンプル」かつ「柔軟」なネットワークを実現します。

しかも国内の主要IP-PBX/SIPサーバーに対応しているので、現在導入済みのケースでも、これから導入を検討するケースでも、幅広く活用できるのです。

.Phone Directに対応したIP-PBX/SIPサーバーを提供しているベンダー一覧(順不動)

日本電気(株) / 沖電気工業(株) / NTTコムウェア(株) / (株)日立コミュニケーションテクノロジー / 富士通(株) / シスコシステムズ(株) / NECネッツエスアイ(株) / (株)ネクストジェン / ユニアデックス(株) / 日本アバイア(株) / 日本コムシス(株)

※詳細な対応機種名については、資料をご請求ください。

.Phon Direct サービス概要イメージ図

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.Phon Directなら解消できる3つの「もったいない」

もったいないケース -その1 外線接続をVPN経由でセンター拠点のIP-PBXに集約!
1チャネル800円のリーズナブルな利用料金で通信コストを削減


・.Phone Directなら拠点間接続用VPNから直接外線接続できるので、各拠点の固定電話回線が不要。 ISDN/電話回線からの置き換えでコスト削減。
・通信コスト削減を実現するとともに、PBXの台数削減による保守運用コストの最小化も。
もったいないケース -その2 1番号80円で、容易に「1社員1番号化」!
IP-PBXのアプリケーション連携機能をフル活用


・.Phone Directなら、1番号80円で提供。 1社員1番号利用を前提とした、各種アプリケーション連携サービスの利用による、ワークスタイル革新を実現。
もったいないケース -その3 リーズナブルな通話料金で、通信コストを削減

・IP電話のリーズナブルな外線通話料金により、通話コストを削減。
(例)一般固定電話へ8.4円/3分、携帯電話へ16.8円/1分、国際電話もお得※通話料は税込
・無料通話先プロバイダは約280社(約400万契約)!

.Phone Directは、国内の主要IP-PBX/SIPサーバーの機能を最大限に引き出すために作られた専用サービス。 あなたの会社で既に導入済みだったり、これから導入する予定のIP-PBX/SIPサーバーには、.Phone Directを組み合わせて、「もったいない!」と言われない、効果的なIP電話活用を実現してください。

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