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ディザスタ・リカバリ(ネットワーク)
NTTコミュニケーションズのWIDE SANサービスは、災害対策及びシステム移転に最適なストレージ専用のネットワークサービスです。
NTTコミュニケーションズのWIDE SANサービスは、プライマリサイトのストレージネットワークサービス(SAN)を遠隔地のセカンダリサイトへバックアップ・レプリケーションするため、ファイバーチャネルプロトコル(またはFICON)をIP(またはSDH/SONET)に変換する技術を使用してシームレスに接続します。

WIDE SANサービスは、IPネットワーキングをリードしてきた通信事業者がご提供するストレージネットワーキング専用の新しいネットワークサービスです。
遠隔地のストレージ環境をつなぐことで、重要データの遠隔地へのレプリケーションやバックアップによるディザスターリカバリーや、大規模なシステム統合・移転に伴う大容量のデータ移行などを強力にサポートいたします。また、お客様固有の要件に合わせてネットワークサービスを構成し、運用し、災害対策用のデータセンター及びストレージホスティングもあわせてご提供することも可能です。
SAN(Storage Area Network)は、高信頼性、クラスタリング、オンラインバックアップなどの機能をご提供し、企業の基幹を支えるシステムには必須となっておりますが、 SANは、既に大半の企業に浸透している IPネットワーキングよりも、技術面、性能面、接続性などにおいて、要求水準が高く、考え方が異なります。
SANには、スイッチ、ゲートウェイ装置に推奨される組み合わせがあり、WIDE SANサービスでは、日本の主要なベンダー各社と事前検証をし、安定した技術でご提供しております。

WIDE SANサービスでは、ファイバチャネル(FC)、FICONとEthernetのインターフェースをご提供しております。 バックボーンのネットワークは帯域保証型のIP回線、SDH/ SONET回線を使用しております。
また、マルチキャリア回線構成(キャリアダイバシティ)で、ご提供することも可能です。
日本全国(一部、過疎、離島を除く)
ご利用期間は3年間を基本としております。
(最低1年から5年以上でもご提供可能です。
※WIDE SANに関する詳細なサービス構成、価格等については弊社営業までお問い合わせください。

関東圏内2箇所のセンター間をWIDE SANサービスで接続
150Mbps×2(FCインターフェース)を提供
災害対策用ストレージレプリケーション(非同期モード)のために使用
複数回線による異経路構成での提供

関西圏内2箇所のデータセンター間をWIDE SANサービスで接続
100Mbps×2(ESCONインターフェース、FCインターフェース)を提供
災害対策用ストレージレプリケーション(非同期モード)のために使用

NTTコミュニケーションズのWAN高速化サービスは、新設・既設の回線にWAN高速化装置を設置し、回線遅延が原因である「アプリケーションのスループット低下、レスポンス低下」を解消するサービスです。
NTTコミュニケーションズのWAN高速化サービスは、新設・既設の回線にWAN高速化装置を設置し、回線遅延が原因である「アプリケーションのスループット低下、レスポンス低下」を解消するサービスです。

WAN高速化サービスは、複数拠点でのTCP/IP上の通信において、分散しておかれたOfficeファイルや、CADデータ、画像データなどの大容量ファイルについて、LANとほぼ同等の速度で通信することが可能となります。また、回線遅延を解消することで、TCO削減、セキュリティ確保、コンプライアンス遵守等のために、サーバリソースを集中化することができます。


※現在、既にお客様がお使いいただいている回線でもご利用いただけます。
※WAN高速化サービスに関する詳細なサービス構成、価格等については弊社営業までお問い合わせください。
料金については、お客さまの状況によって個別お見積となりますので、
お気軽にお問い合わせください。
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