インターネット・ブロードバンドの普及により、能動的に有効な情報を集め、自らの価値感で判断する賢い消費者が増加しています。性別や年齢による画一的な価値観に基づく従来のマーケティング手法は通用しなくなり、ビジネスはますます顧客主導型になろうとしています。
これからの企業には、ICTにより“個”客センサーの感度を最大限に高め、画一的な「Consumer」ではなく、個性ある「Person」として顧客を捉えることが求められます。その上で、お客さまとの関係を深めるために、より印象的で独創性のあるインタラクティブなプロモーションやコミュニケーションが重要となります。
NTTコミュニケーションズは、ポータル事業やISP事業を通じたグループ全体における豊富な顧客接点上で、多くのお客さまとのコミュニケーションを実践してきました。その経験・ノウハウと技術力を活かし、多様化する“個”客を捉えるパーソナルマーケティングの実現を目指し、貢献していきます。





