法人のお客さまのIT・経営課題を解決するNTTコミュニケーションズのICTソリューション
ナビゲーションをスキップして本文へジャンプする。
法人のお客さま総合 > 経営課題とICT(ITトレンド) > トレンド・ラボ > インターネットを介した「医療サービス」の今後の可能性を探る
本調査の背景と目的
調査実施概要
以下の通り、インターネットアンケートによる調査を実施しました。
アンケートの目的
インターネットを介した「医療サービス」の利用実態調査、利用している病院に対する意識調査
アンケート実施期間
医療サービス利用動向調査 :2007/3/9〜13
アンケート方法
gooリサーチ・消費者モニターを対象としたインターネット調査
調査対象
10代〜60代以上の男女
回答数
6,527人 10代:938人、20代:1,087人、30代:1,094人、 40代:1,088人、50代:1,091人、60代以上:1,229人
病院患者数の推移
厚生労働省による近年の病院患者数の推移に関する調査では、「在院患者」数は1990年以降、約140万人でほぼ横ばい傾向にあるのに対して、「外来患者」数は、1999年の約180万人をピークに減少傾向にあります。
病院・診療に対する満足度
そこで患者数減少の背景を探るべく、病院・診療に対する満足度調査を見ると、「医師との対話」や「受けている診療・治療内容」に対して、半数以上の人が満足している一方、「診療などの費用」や「待ち時間」に対して満足と回答する人は1/4以下にとどまることが分かりました。
病院を利用しない理由
また、予防医療を目的とした健康診断や人間ドックを受けなかった理由に関する調査では、費用面もさることながら、特に25〜54歳の方の「時間がとれなかったから」という理由が目立つ結果となりました。
経営課題とICT(ITトレンド)
グリーンICT
環境負荷を低減するグリーンICTソリューション
GREEN Biz-IT
特集 グリーンICT へ
個人事業〜中小法人のためのIT活用方法・お役立ち情報