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ICT Solution File 12 株式会社新生銀行様
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新生銀行のコールセンターを24時間365日支え続けるフリーダイヤル

「お客さまの生活に豊かさと彩りを添えること」を目指し、価値ある金融商品やサービスを提供している新生銀行。お客さまとの接点になるコールセンターは、顧客満足を支える重要なサービスのひとつです。
そこでNTTコミュニケーションズは、フリーダイヤルで24時間365日応対のコールセンター「新生パワーコール」を、万全な体制でバックアップ。万が一、災害時などに通信障害が生じても、二重化されたネットワークにより、いつでもつながる環境をサポートしています。

テーマ

  • ●コールセンター「新生パワーコール」の信頼性確保とオペレーションコストの削減。
  • 従来利用していたフリーフォン(着信側課金サービス)では、サービスと回線とが異なる事業者により管理されていたため、通信障害時の発生原因の特定が困難で、復旧に時間がかかることを懸念。
  • 口座数の伸びに伴う「新生パワーコール」の利用件数の増加や携帯電話からの利用増により、回線利用や業務管理などのオペレーションコスト負担が増大。今後の「新生パワーコール」のさらなる利用件数の増加を見越し、フリーフォンサービスの見直しに着手。

導入効果

  • ●サービスから回線まで、エンド・ツー・エンドでワンストップ提供されるNTTコミュニケーションズの「フリーダイヤル」と「Arcstarダイレクト」を導入。万一の通信障害におけるコールセンター機能の停止への不安が解消したとともに、オペレーションコストを大幅に削減。「新生パワーコール」の利用者の増加に対応できる基盤作りを実現。
  • フリーダイヤルはサービスから回線までエンド・ツー・エンドでワンストップ提供されるほか、設備・回線ともに徹底した冗長化が行われており、高い信頼性が確保されているうえ、万一の通信障害発生時にも短時間での復旧が期待できる。
  • 従来の回線サービスに比べ、オペレーションコストの大幅な削減を実現。口座数や「新生パワーコール」の利用件数が伸びているにもかかわらず、従来のオペレーションコストを下回る水準を維持。

選択のポイント

  • ●お客さまからのコールを安定的につなぐ、フリーダイヤルサービスの高い信頼性
  • ●1985年から20年以上にわたり多くの企業にサービスを提供し続けてきたNTTコミュニケーションズの運用実績
  • ●IVR応答機能や音声認識機能、ACD(着信呼自動分配)機能などの機能をネットワーク側に配置し、ネットワークを含めた全ての運用・管理をアウトソーシングできる「次期フリーダイヤルシステムIN-X」の導入による、さらなるサービスの向上・オペレーションコスト削減にも期待。

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株式会社新生銀行

株式会社新生銀行 チャンネルサービス部 次長 溪井 亨 氏

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