法人のお客さま総合 > 経営課題とICT(ITトレンド) > ICTソリューション事例広告 > 株式会社三菱東京UFJ銀行様(事例紹介)

ICTソリューション導入事例
ICT Solution File 10 株式会社三菱東京UFJ銀行様
事例紹介お客さまインタビューはこちら

日本を代表する総合金融機関として飛躍的に成長する、三菱東京UFJ銀行。
果たさなければならない社会的責任として、災害時でも可能な限りお客さまにご利用いただける、より信頼性の高いネットワークを求めていました。
そこでNTTコミュニケーションズは、全国の拠点を東名阪の3つのエリアに分け、各エリアとデータセンター間を異経路で二重化した高信頼ネットワークを構築。
ある地域が災害により停止しても他の地域では銀行サービスを継続できる、強固な災害対策ネットワークサービスを提供しました。
これからも、真のICTソリューションパートナーとして、三菱東京UFJ銀行の社会的責任を支えていきます。

テーマ

  • ●日本を代表するメガバンクとしての社会的責任を果たすため、より一層の信頼性を実現した基幹ネットワーク『BEGIN』の刷新。
  • 旧東京三菱銀行と旧UFJ銀行の統合による店舗やデータセンターの構成変更に対応した、ネットワークの強化。
  • 拠点数の増加や取り扱う決済量の増加に応じた、より大容量のネットワーク帯域を確保。
  • 事業の生命線である『BEGIN』の信頼性をこれまで以上に向上させ、事業継続管理(BCM)を最高水準にすること。具体的には、首都圏全体が被災するような広域災害が発生しても、全体としては事業を継続するネットワークの実現。

導入効果

  • ● 拠点や設備に応じて最適なネットワークを組み合わせるとともに、万全のバックアップ環境を構築し事業継続管理(BCM)を強化。首都圏全体が被災するような広域災害にも、今まで以上に対応できる信頼性を実現。
  • バックボーンとなる東名阪エリアとデータセンター間のネットワークに、高信頼性と広帯域を両立する新世代専用線「ギガストリーム」を導入。二重化・異経路設計により1キャリアで四重の信頼性を実現。
  • 全国約700の営業店ネットワークは広域イーサネット「e-VLAN」を採用。さらに、全国約2,000の無人店をデータセンターに接続するネットワークのバックボーンにも「ギガストリーム」を採用。
  • さらに、バックボーン区間については、設備や回線の被災や障害発生時に、正常に稼働している経路に無瞬断で切り替わる仕組みを提供。首都圏全体が被災するような広域災害にも対応できる信頼性を実現。

選択のポイント

  • ●日本を代表する企業の多くにソリューションを提供しているNTTコミュニケーションズの社会的信頼性と、同社における実績を評価。
  • ●同社の要望からさらに一歩踏み込んで、災害や障害の発生時に無瞬断で経路を切り替える仕組みを提案したNTTコミュニケーションズの提案力。
  • ●NTTグループが誇る世界屈指の研究開発力を基盤とした、高い技術力と顧客視点を持つICTソリューションパートナーとして、ネットワークのみならずシステムインテグレーションの分野でもNTTコミュニケーションズの活躍に期待。

お客さまインタビューはこちら

株式会社三菱東京UFJ銀行

執行役員 システム部長 根本 武彦 氏システム部 ネットワークグループ 次長 合田 敬 氏株式会社UFJ日立システムズ SI第1部長 佐藤 紀雄 氏システム部 ネットワークグループ 上席調査役 瀧 巡 氏システム部 調査役 西塚 哲 氏

Adobe Reader

PDFをご覧になるには「Adobe Reader」が必要です。
お持ちでない場合はダウンロードしてご覧ください。
※ソフトウエアのダウンロードは無料です。
>>Adobe Reader ダウンロード

ページトップへ

ピックアップコンテンツ