Q1.網掛けの部分が真っ黒になり文字が読めなくなる。
A1.以下の手順でTGDriverの「ハーフトーン カラーの調整」を行ってください。
一時的に変更する場合
Windows XPの標準アプリケーション:ペイントで絵を開いた例で説明します。
@ [ファイル(F)]-[印刷(P)]の手順で[印刷ダイアログボックス]を開きます。
A [プリンタの選択]で[iFaxへ送信]が選択されていることを確認します。
B [詳細設定(R)]を選択して[印刷設定ダイアログボックス]を開きます。
C [印刷品質タブ]をクリックします。
D [画質調整]をクリックして[ハーフトーン カラーの調整]を開きます。
E [明るさ]ゲージを調整してください。数値を大きくするほど網掛けは薄くなります。

※ここでの設定は一時的なものですのでデフォルトを変更したい場合は(A1-2:標準を変更する場合)の手順で濃度を変更してください。
標準を変更する場合
〜Windows2000の場合〜
@ スタートメニューから[設定]-[プリンタ]を選択します。
A 表示されたプリンタフォルダの「iFAXへ送信」プリンタで右クリックし、プロパティを選択します。
B「iFAXへ送信」のプロパティが表示されたら、[印刷設定]-[詳細設定]を選択して、詳細オプションを表示します。
C[ドキュメントのオプション]の[ハーフトーンカラーの調整のプロパティ]を選択し、「明るさ」ゲージを調整してください。
数値を大きくするほど網掛けは薄くなります。
〜WindowsXPの場合〜
@ スタートメニューから[コントロールパネル]-[プリンタとその他のハードウェア]-[プリンタとFAX]を選択します。
A 表示されたプリンタフォルダの「iFAXへ送信」プリンタで右クリックし、プロパティを選択します。
B「iFAXへ送信」のプロパティが表示されたら、[印刷設定]を選択して「iFaxへ送信印刷設定」を表示します。
C[iFaxへ送信 印刷設定]の[印刷品質]タブを右クリックしてハーフトーンカラーの調整のプロパティ]を選択し、「明るさ」ゲージを調整してください。
数値を大きくするほど網掛けは薄くなります。
〜WindowsVistaの場合〜
@ スタートメニューから[コントロールパネル]-[ハードウエアとサウンド]-[プリンタ]を選択します。
A 表示されたプリンタフォルダの「iFAXへ送信」プリンタで右クリックし、プロパティを選択して「iFaxへ送信のプロパティ」を表示させます。
B 「全般」タブの下方にある「印刷設定」 を右クリックして「iFaxへ送信 印刷設定」ダイアログボックスを開きます。
C [印刷品質] タブをクリックして「印刷品質」画面に切り替えます。
D [画質調整]をクリックして[ハーフトーン カラーの調整]を開きます。
E [明るさ]ゲージを調整してください。数値を大きくするほど網掛けは薄くなります。

Q2.「iFAXへ送信」プリンタに印刷すると「プリンタドライバの用紙方向か大きさの設定に誤りがあります」など用紙に関する警告が出て印刷できない。
A2.TG Driverの用紙サイズはJis-A4サイズと若干異なるため、このような警告が発生する場合があります。以下の手順で印刷用紙サイズを変更してください。
1.該当のソフトウェアで印刷を行い、「印刷※」ダイアログボックスを表示します。
2.ここで、プリンタに「iFAXへ送信」を選択します。
3.一度、「閉じる」を選択します。
4.該当のソフトウェアの「ページ設定※」で用紙選択を行います。
(注) 用紙変更後は文書のレイアウトが変更されるおそれがありますので必ずレイアウトを確認してください。
このあと通常の手順により「iFAXへ送信」プリンタに印刷することで送信ができます。
※印の名称はご利用のソフトウェアによって異なる場合があります。

Q3.送信しようとした時に、「バックグラウンド印刷中にエラーが発生しました。バックグラウンド印刷をOFFにして再実行してください。」とアラームが出てしまう。
A3. 印刷画面の「バックグラウンド印刷」のチェックを外してから再度TG Driverの送信を行ってください。

Q4.TG Driverから発信出来ましたが、Faxへ出力されません。 「受付通知文」「配送結果通知文」も届きません。
A4. TG Driverの[プロパティ]-[ユーザ]-[メールアドレス]に誤りがある場合に発生します。
特にメールアドレスの@マークより後に間違がある場合に発生します。
(@マークより後が正しい場合はFaxへ出力されます)


Q5.TG Driverから発信出来ました、Faxへ出力されましたが「受付通知文」
「配送結果通知文」が届きません。
A5. TG Driverの[プロパティ]-[ユーザ]-[メールアドレス]に誤りがある場合に発生します。
特にメールアドレスの@マークより前に間違がある場合に発生します。
(@マークより後が正しい場合はFaxへ出力されません)


Q6.TG Driverから発信出来ましたが、Faxへ出力されません。
下記のエラーメールが返却されました。

A6. TG Driverの[プロパティ]-[ユーザ]-[お客様番号(ユーザID)]に誤りがある場合に発生します。


Q7.TG Driverから発信出来ましたが、Faxへ出力されません。
下記のエラーメールが返却されました。

A7. TG Driverの[プロパティ]-[ユーザ]-[パスワード]に誤りがある場合に発生します。


Q8.TG Driverから発信出来ません、下記のエラーメッセージが表示されます。

または

A8. TG Driverの[プロパティ]-[接続]-[メールサーバ]に誤りがある場合に発生します。


Q9.TG Driverから発信出来ません、下記のエラーメッセージが表示されます。

A9. TG Driverの[プロパティ]-[接続]-[ポート番号]に誤りがある場合に発生します。


Q10.「このサーバは認証が必要」チェックボックスをオンにした際にTG Driverから発信出来ません。
下記のエラーメッセージが表示されます。

A10. 「認証用ユーザID」「認証用パスワード」の設定に誤りがある場合に発生します。


Q11.TG DriverがサポートするOSは?
A11. 下記のWindows系OSをサポートしています。
・Windows 2000
・Windows XP
・Windows Vista
※1 各OSとも64bitバージョンには対応しておりません。
※2 XP、Vistaは各エディションを含むみます。
※3 Windows NT、95、98、MEでは動作しません。

Q12.旧いTG Driver(Vista未対応)を使っています、新しいTG Driver(Vista対応版)と一緒に利用できますか?
A12. 利用可能です。

Q13.Windows VistaでIE7からTG Driverを利用して画面を印刷すると下記メッセージが表示され送信できません。

A13. Vistaでセキュリティーが強化された影響です。
IE7からTG Driverを利用しての印刷する際に保護モードの影響でTG Driverの動作に制限がかけられ、標準の状態のままでは利用することができません。
保護モードを変更することにより利用することは可能となりますが、セキュリティーレベルが低くなることを了承していただいた上で保護モードの変更をお願いします。
【保護モードの変更手順】
1)IE7を起動します。
2)IE7の[ツール]-[インターネットオプション]の手順で「インターネットオプション」を開きます。

3)「インターネットオプション」の[セキュリティータブ]を選択します。
4)[このゾーンのセキュリティーレベル]の「保護モードを有効にする」のチェックボックスをはずして下さい。

5)IE7を一旦閉じてください。(IE7を再起動した際に上記設定が有効になります。)

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