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宛先ファイル同報とは
Eメールを送信する時に、文書や画像ファイルと一緒に送信宛先をリストにしたファイル(テキスト形式)を添付する方法でメール送信する一斉同報通信サービスです。 宛先リスト同報と異なり、送信宛先のリストをお客様ご自身で管理できるので、随時変更が簡単にできます。
・1回のメール発信で送信できる最大宛先数は3000宛先です。
・宛先には、国内・国際の電話番号へ送信できます。 |
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お申し込み等は、不要です。
あらかじめ、宛先ファイルの作成が必要です。 |
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1.Toフィールドに以下の書式で記述します。
| address-j@olink.ne.jp または #253@olink.ne.jp> |
| 2. |
メール本文先頭に「ユーザID」「パスワード」を入力します。 |
| 3. |
メール本文を記述し、宛先ファイルと原稿ファイルを添付後、送信します。
(宛先ファイルは、「1送信につき1ファイル」しか添付できません。添付ファイルの順序は問いません。)
宛先ファイルは、「_address.txt」または「_addressXX.txt」(XX=0〜99)となります。 |
| 4. |
配送できなかった宛先には、配送結果通知メールでお知らせします。 |
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| 1. |
ファイル名
テキストファイルで作成します。
ファイル名は、半角英数字で「_address.txt」または「_addressXX.txt」(XX=0〜99)とします。 |
| 2. |
テキストの記述形式
1行に付き1宛先を記述します。1ファイルに付き最大3000宛先まで記述が可能です。 |
(例)漢字宛名ありの記述例
03xxxxxxxx,○○株式会社 東京支社営業部 様
06xxxxxxxx,
06xxxxxxxx,○○株式会社 大阪支社営業部 様
・・・・・・・・・・・ |
(注意)一部の宛先で漢字宛名が不要な場合は、その行を「,」(カンマ)までとしてください。
(例)漢字宛名なしの記述例(全ての宛先に漢字宛名が不要の場合のみ)
03xxxxxxxx
06xxxxxxxx
06xxxxxxxx
・・・・・ |
| ※ |
電話番号は半角9〜18桁です。 |
| ※ |
国内電話番号は、市外局番から記述して下さい。「01081」は付与しないでください。 |
| ※ |
国際電話番号は、010+国番号+市外局番+市内局番+加入者番号で記述して下さい。 |
| ※ |
漢字宛名は全角で32文字・半角で64文字です。半角カタカナは使用できません。(全角・半角混在可)
文字数の制限を越えた場合、受付拒否となります。 |
| ※ |
規定コード以外の文字を使用している場合、文字数の制限を越えることがあります。
規定コード以外の文字が使用されていた場合、相手先に正常に出力されないことがあります。 |
| ※ |
「,」(カンマ)は、半角で記述して下さい。 |
| ※ |
テキストファイルの作成には、S-JIS形式の文字コードをご使用下さい。 |
| ※ |
各行の最後には、改行コードが必要です。(改行コードはCR_LFまたはLFのみ利用できます。CRのみは使用しないでください。)最終行以降には、スペース等は記述しないでください。 |
| ※ |
宛先等の重複にはご注意ください。 |
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宛先ファイルは、テキストファイルで作成します。
| 1. |
まず、Excelで作成します。
宛先ファイルの記述形式に従い、「電話番号」「漢字宛名」を1行づつセルに入力します。
(例)漢字宛名ありの場合 |

(注意)
電話番号は、”−”(ハイフン)を付与しないでください。
また、電話番号が「0」から始まるようセルの書式設定の表示形式を文字列にしてください。
2.入力後、リストを「CSV形式(カンマ区切り)」で一旦ファイル保存します。

3.保存したCSVファイルを、「テキスト形式(.txt)」に拡張子を変更します。

4.宛先ファイル(テキスト形式)は、以下のように作成されています。
あとは、宛先ファイル同報発信時に、メールに添付して送信してください。 |
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