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  サービスの機能について
 
A1. メール端末には、添付ファイルとして画像ファイルでとどきます。
メール端末側にイメージデータを開くビューアが必要となります。

A2. 宛先数やその時のiFAXのメールサーバの混み具合にもよりますが、通常であれば宛先が1つの場合、数分もかからず相手FAXに出力されます。iFAXでは、混雑時を考慮して3時間まで配送努力をいたします。
A3. 通知内容によって出力方法を選択できますが、サービスによって必ず通知されるものもあります。iFAXサービスセンタまでお問い合わせください。

A4. iFAXでは半角カナ(8ビットエンコード)に対応していないため文字化けする可能性があるので使用しないでください。 メールソフトによっては、半角カナを全角カナに自動変換する場合もあります。

A5. toフィールドに記入した場合…iFAXでは、受付拒否となります。
CC(BCC)フィールドに記入した場合… iFAXでは正常受付けとなるため、 iFAX以外のメールアドレスにも通常通り送信されますが、このとき、 ユーザーID、パスワードが見られてしまいます。
※ iFAXに送信するときには、iFAX以外のメールアドレスは記述しないでください!
A6. iFAXホームページよりダウンロードが可能です。
>> 詳しくはTGDriver概要へ

A7. 変更前の配送先に配送します。

A8. 海外の宛先では着信課金機能はサポートしておりませんので、海外の宛先については不達(再送信不可)となります。

A9.
1. 暗号化(S/MIME)に対応したメールソフト
(2004年3月現在、Winbiff v2.10以降[暗号化対応プラグインソフトはS/GOMA]のみとなります。OutlookExpress等その他のメーラは使用できません。)
2. ディジタル署名付き証明書*1
3. iFAXからの公開鍵
*1 ネットワーク上での本人性を証明するためにCAと呼ばれる発行局が発行する証明書です。

A10. 送信先のFAXには、『161』が通知されます。

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