法人のお客さま総合 > サービス分類で探す > データネットワーク・NWマネジメント > 各種回線サービス > iFAX(インターネットFAX) > サポートツール > TG Driver > TGDriverのトラブルシューティング

TGDriverについて、よくいただくご質問をまとめました。
Q2. 「iFAXへ送信」プリンタに印刷すると「プリンタドライバの用紙方向か大きさの設定に誤りがあります」など用紙に関する警告が出て印刷できない。
Q3. 送信しようとした時に、「バックグラウンド印刷中にエラーが発生しました。バックグラウンド印刷をOFFにして再実行してください。」とアラームが出てしまう。
Q4. TG Driverから発信出来ましたが、Faxへ出力されません。「受付通知文」「配送結果通知文」も届きません。
Q5. TG Driverから発信出来ました、Faxへ出力されましたが「受付通知文」「配送結果通知文」が届きません。
Q6. TG Driverから発信出来ましたが、Faxへ出力されません。(1)
Q7. TG Driverから発信出来ましたが、Faxへ出力されません。(2)
Q10. 「このサーバは認証が必要」チェックボックスをオンにした際にTG Driverから発信出来ません。
Q12. 旧いTG Driver(Vista未対応)を使っています、新しいTG Driver(Vista対応版)と一緒に利用できますか?
Q13. Windows VistaでIE7からTG Driverを利用して画面を印刷すると下記メッセージが表示され送信できません。
A1. 以下の手順でTGDriverの「ハーフトーン カラーの調整」を行ってください。
Windows XPの標準アプリケーション「ペイント」で絵を開いた例で説明します。

※ここでの設定は一時的なものですのでデフォルトを変更したい場合は、次の「標準を変更する場合」の手順で濃度を変更してください。
A2. TG Driverの用紙サイズはJis-A4サイズと若干異なるため、このような警告が発生する場合があります。以下の手順で印刷用紙サイズを変更してください。
※用紙変更後は文書のレイアウトが変更されるおそれがありますので必ずレイアウトを確認してください。
このあと通常の手順により「iFAXへ送信」プリンタに印刷することで送信ができます。
※印の名称はご利用のソフトウェアによって異なる場合があります。
A2. 印刷画面の「バックグラウンド印刷」のチェックを外してから再度TG Driverの送信を行ってください。
A4. TG Driverの[プロパティ]-[ユーザー]-[メールアドレス]に誤りがある場合に発生します。特にメールアドレスの@マークより後に間違がある場合に発生します。(@マークより後が正しい場合はFaxへ出力されます)

A5. TG Driverの[プロパティ]-[ユーザー]-[メールアドレス]に誤りがある場合に発生します。特にメールアドレスの@マークより前に間違がある場合に発生します。(@マークより後が正しい場合はFaxへ出力されません)


A6. TG Driverの[プロパティ]-[ユーザー]-[お客さま番号(ユーザID)]に誤りがある場合に発生します。


A7. TG Driverの[プロパティ]-[ユーザー]-[パスワード]に誤りがある場合に発生します。


または

A8. TG Driverの[プロパティ]-[接続]-[メールサーバ]に誤りがある場合に発生します。


A9. TG Driverの[プロパティ]-[接続]-[ポート番号]に誤りがある場合に発生します。


A10. 「認証用ユーザーID」「認証用パスワード」の設定に誤りがある場合に発生します。

A11. 下記のWindows系OSをサポートしています。

A13. Vistaでセキュリティーが強化された影響です。
IE7からTG Driverを利用しての印刷する際に保護モードの影響でTG Driverの動作に制限がかけられ、標準の状態のままでは利用することができません。
保護モードを変更することにより利用することは可能となりますが、セキュリティーレベルが低くなることを了承していただいた上で保護モードの変更をお願いします。
1. IE7を起動します。
2. IE7の[ツール]-[インターネットオプション]の手順で「インターネットオプション」を開きます。

3. 「インターネットオプション」の[セキュリティータブ]を選択します。
4. )[このゾーンのセキュリティーレベル]の「保護モードを有効にする」のチェックボックスをはずしてください。

5. IE7を一旦閉じてください。(IE7を再起動した際に上記設定が有効になります。)