法人のお客さま総合 > サービス分類で探す > データネットワーク・NWマネジメント > 各種回線サービス > iFAX(インターネットFAX) > サポートツール > TG Driver > TG Driverのご利用にあたって

1. 送信したいファイルをお使いのアプリケーション(Excel、PowerPoint、ビットマップなど)で開き、通常の印刷の手順で「iFAXへ送信」プリンタに印刷します。すると下のようなダイアログボックスが表示されます。

2. ここで、iFAXのダイヤル手順(相手先FAX番号など)を入力するか、または宛先ファイル(送信宛先を記述したリストファイル)を指定します。
3. 送信ボタンをクリックするとiFAXへ送信され、指定した宛先のFAX端末へ文書ファイルが出力されます。
送信するファイルが指定枚数かどうかを、必ず送信前に確認してください。
特に複数宛先へ送信する場合、料金は1枚あたりの通信料×枚数×宛先件数となるため、指定枚数の誤りにはくれぐれもご注意ください。
2通りの確認方法があります。
1. 上記ダイアルログボックスが表示されたら「詳細」ボタンを押すと、下記画面が表示されます。

2. 送信するファイルが表示されますので、そのファイルを選択する。
3. 「表示」ボタンを押すと印刷プレビューが表示されますので、指定枚数であることを確認してください。
1. 上記ダイアルログボックスiFAXのダイヤル手順で「#113」と入力し、送信ボタンを押す。

2. 設定されてあるMailBOXから受信し、イメージファイルを起動し指定枚数であることを確認してください。
※詳しいご利用方法は、TG Driverのヘルプファイルを参照してください。また、各サービスごとの操作(ダイヤル手順)は、ご利用の手引きを参照してください。