iFAX(インターネットFAX)
発信・着信について
お客さまよりよくいただくご質問にお答えしております。
Q1.EメールやFAXを送信する場合、送信相手のメールやFAXもiFAXに加入している必要がありますか?
- A.
-
必要ありません。
ただし、相互に通信をしたい場合は、双方にiFAXの契約をいただくか、片方に着信課金契約が必要です。
また、マークシートサービスをご利用の場合は、受信側メール端末にiFAX契約が必須となります。
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Q2.iFAXで、海外のFAXへ送信はできますか?
- A.
- 海外のFAXへ送信可能です。ただし、海外のFAXからは受信できません。
国際通信(国際FAX送信)をご利用になるには、お申し込みが必要です(契約料・基本料金は不要です)。
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Q3.宛先リストの登録で一度に送信登録できる最大宛先数はどれだけですか?
- A.
- 一回の宛先リスト登録では、最大1万宛先まで可能です。
ただし、1リスト番号当たり、最大1000宛先までとなります。
注意)宛先リストを利用して同報送信する際は、一回の操作で送信できる宛先は、最大3000宛先です。1万宛先に同時に送信することはできません。
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Q4.FAX発信時、どんなターミナルアダプタ(TA機種)でも利用できますか?
- A.
- 機種によってはiFAXへ送信できないものがあります。
例えば、ダイヤル手順の一部を、ターミナルアダプタ(TA)が独自の機能と解釈する場合があります。
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Q5. INSネット利用でダイヤルイン追加番号・i・ナンバーの番号で発信したい場合、FAX接続型サービスを契約できますか?
- A.
- 契約できます。
お申し込みの際に、契約者電話番号でご契約いただき、ダイヤルイン追加番号またはiナンバー番号の登録が必要となります。
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Q6.ファクシミリ案内機能では、ダイレクトダイヤルイン(DDI)追加番号は利用できますか?
- A.
DDI追加番号でのご利用には、制約があります。
- ・情報提供者の方は、DDI追加番号からの登録・消去・登録確認・取り出しが可能です。
- ・情報提供者の方は、「アクセス番号」にDDI追加番号を指定することはできません。
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Q7.モバイル環境でiFAXを利用できますか?
- A.
-
FAX接続型にご契約の場合は、発信できません。
モバイル発信の場合
契約時に登録されているメールアドレスから、Eメール送信する場合は可能です。
ただし、添付可能なファイルは、使用端末により異なります。
モバイル着信の場合
使用端末によりiFAXからの添付ファイルの受信可否は異なります。
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Q8.FAXからMAILでドコモの携帯端末「iモード」へ送ることができますか?
- A.
- iモードでは、iFAXからの受信はできません。
ただし、iFAXへの発信は可能です。(送信文字によっては、文字化けする場合もあります。また、添付ファイルは送信できません。)
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Q9.家庭用のFAXであれば、iFAXからのFAXをすべて受信できますか?
- A.
- 一部受信できないFAXがあります。
iFAX通信相手として指定できる宛先(日本国内)は、以下の通りです。
・NTT東日本・西日本の一般電話番号[市外局番+市内局番+加入者番号]の10桁(フリーダイヤル、ダイヤルQ2、携帯電話番号の特殊番号は指定できません)。
・NTT東日本・西日本以外でiFAXが利用できる電気通信事業者については「ファクシミリ通信網サービス契約約款」をご参照ください。
ファクシミリ通信網サービス契約約款(PDF)
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Q10.ISDN公衆電話のモジュラジャックを使用して、iFAXへ発信できますか?
- A.
- 発信できません。着信先が着信課金サービス契約でも発信できません。
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Q11.時刻を指定した配信の場合、指定時刻にすみやかに送信が行われるのでしょうか?
- A.
- ご指定の時間台(8時指定の場合は8時台)に配信を開始しますので、送達はご指定時刻より遅れる場合があります。
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