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グローバル総合ソリューション
インドでのソリューション

インドに展開する際の課題と対応

課題
インドの様子インド固有の事情を考慮したネットワーク設計が必要剥き出しのケーブルや電柱の上で通信ケーブルと電力ケーブルが絡み合うなど、整備が行き届いていない状況が散見されます。

このようなインド固有の通信事情に考慮した対応が必要です。
対応
自社仕様ノードの展開と基幹ケーブルの二重化NTTコミュニケーションズはVSNL社と共同でムンバイ、バンガロール、ニューデリーに自社仕様のノードを設置し、万が一のトラブル発生時の故障原因究明・回復および、迅速な対応を可能にします。また、基幹ケーブルの二重化により高信頼ネットワークをご提供しています。

よく切断される・・・→稼働率99.99%とSLA

課題
煩雑な手続きが発生ローカルキャリアが提供するアクセス回線の手配および進捗管理が煩雑インドでネットワークを導入する際、現地キャリアへの煩雑な手続きが発生します。例えば、15種類以上の資料を提出したり、1年分のアクセス回線料金や3ヶ月分の中継料金を前払いする必要があります。
対応
NTT Com Indiaの日本人スタッフによるサポート日系キャリア初の現地法人設立により各種手続をサポートします。
・現地キャリアへの申請
・代行ベンダー手配

インドでのサービスご利用事例

ネットワーク上でのアプリケーション利用事例

A社様
(日系)
インドを含むアジア、欧米まで世界30拠点以上でIP-VPNをご利用。複数の基幹アプリケーションを一つのネットワークに統合することで業務効率向上。
B社様
(日系)
インド3拠点、中国など30拠点でIP-VPNをつなぎ、情報系、業務系データ通信にご利用。
C社様
(日系)
インド2拠点、中国、シンガポール、インドネシア、マレーシア、タイなどアジア全域100拠点以上をIP-VPNでつなぎ、基幹系業務でご利用。
D社様
(日系)
インド、中国、台湾など世界16拠点でIP-VPNをご利用。Notes、CAD、品質 管理や生産支援など、複数のアプリケーションを一つのネットワークで効率よくご利用。

データ・音声の統合事例

E社様
(日系)
インド、中国、フィリピン、シンガポール、オランダ、アメリカなど8拠点をIP- VPNで接続しデータ、音声統合ネットワークを構築することで、ネットワークを効率的にご利用。
F社様
(外資系)
インド、日本をIP-VPNを利用して接続し、データ・音声統合ネットワークを構築。

CADデータなど大容量データ転送事例

G社様
(外資系)
インド、米国、韓国、日本、台湾、中国、香港、シンガポールなど15拠点をIP-VPNで接続し、製品情報の転送など基幹系業務でご利用。

NTTコミュニケーションズのインドにおける主要活動

2003年 6月日本−インド間専用線サービス開始
2003年 11月香港−インド間専用線サービス開始
2004年 5月IP-VPNサービス開始(ムンバイノード設置)
2004年 8月NTTコミュニケーションズ インド事務所(ムンバイ)開設
2004年 12月バンガロールノード設置/Managed専用サービス開始
2005年 3月ニューデリーノード設置
2005年 9月インド現地法人(NTT Communications India Private Limited:NTT Com India)開設(ニューデリー)
2006年 4月NTT Com India バンガロール支店開設
2008年 5月NTT Com India チェンナイ支店開設

お客さまへのコミットメント達成率は99.9%以上です

NTTコミュニケーションズは提案、構築、運用のすべての段階において、常に最高品質のサービス提供を目標に取組んでいます。その結果、2004年から2006年のSLAのコミットメント達成率は99.9%以上です。

信頼性を重視したネットワークの設計と障害時における迅速な対応が、この数字の裏づけとなります。

よく切断される・・・→稼働率99.99%とSLA

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