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ギガストリームTypeF

ギガストリーム

技術について


Q1.リンク・ダウン情報転送機能の動作について教えて下さい。

A.
契約者回線の一方でリンク断を検出した場合、網内でこの情報を素早く転送し、もう一方の契約回線を収容するインタフェース(ポート)の出力を断にします。これによりギガストリームTypeFに接続されたお客さま装置で素早く回線断を検出できます。しかし、アクセス回線部分については基本的に対応不可となります。

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Q2.VLANタグ付与機能の動作について教えて下さい。

A.
VLANタグ付与機能は、お客さまが指定した接続ポートに指定IDのVLANタグを付与します(以下タグ付与ポート)。これによりギガストリームTypeF装置から接続するお客さま装置に向かうフレームには全て指定IDのVLANタグが付与されます(お客さま装置間でVLAN通信を行った場合、タグ付与ポートでは指定IDのVLANタグをスタックして転送することになります)。お客さま装置からタグ付与ポートに対して指定外IDのVLANタグフレームの転送があった場合は、そのフレームは廃棄されます。指定IDは1から4,093までの中から選択できます。

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Q3.QoSオプションについて教えて下さい。

A.
お申し込み時に「保証帯域扱い」で伝送するフレームのCOSビット値をVLAN IDと共に指定して頂きます。優先扱いになったフレームについては、契約保証帯域の範囲内であれば「保証帯域」扱いで伝送します。契約保証帯域を越えた場合はベストエフォートにより対応します。

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Q4.契約者回線多重について教えて下さい。

A.
契約者回線多重は、複数の中継回線を1つのお客さまポートに指定IDのVLAN(IEEE802.1qで規定されたものに限ります)で多重してお渡しする機能です。現在のところ多重可能な回線は同一対地・同一品目の回線に限らせて頂いています。指定ID以外のVLANフレームやIEEE802.1q以外のVLANタグの付いたフレームが入力された場合は網側で廃棄されます。

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Q5.付加機能の提供の可否を教えて下さい。

A.
こちらをご覧下さい。

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Q6.利用速度の上限値設定ができるか教えて下さい。

A.
速度上限を設定するオプション機能はご提供しておりません。

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