法人のお客さま総合 > サービス分類で探す > ブロードバンド映像ソリューション > TV会議 > グローバルビデオ会議パッケージ > 利用シーン > 災害や突然の渡航自粛令があっても安心!
日本の製造拠点や研究所と中国の製造拠点との間で映像を核としたコミュニケーション手段を確立し、実製品をビジュアルに表示しながらの設計会議や生産性向上に関する会議などをビデオ会議にて実施。
ネットワーク開通からビデオ会議機器導入までの迅速な対応
SARSの蔓延により、特に中国域への渡航が制限されコミュニケーションが困難になったため、早急にコミュニケーション手段を確立する必要があった。
ネットワークに関しては、納期が最短であるISDNを選択。
機器はお客さまご要望により、Polycom View Station MPおよびiPower680を採用。
拠点毎のニーズや利用方法が異なる中、すべてのニーズを満足させ、かつ全拠点での通信を可能にするシステム構成を実現。
即応性と技術
中国におけるSARSの蔓延により早急なコミュニケーション手段の確立が絶対要件であった。ネックとなる中国側ISDN納期について、NTT中国現地法人との連携により、現地キャリアに対する強力なプッシュを実施し、短納期を実現。