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グローバルビデオ会議パッケージ
ビデオ会議環境について

お客さまよりよくいただくご質問にお答えしております。

Q1.ビデオ会議システムの他に何を用意すればいいでしょうか?

A.
テレビモニターと(必要であれば)テレビ台、電源、回線と回線終端装置(ISDNであればDSU、IP網であればルーターなど)が必要です。また会議の内容に応じて、PC、書画カメラ、拡張マイク、ビデオデッキなどをご利用になれます。

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Q2.Webカメラ(パソコン)で行うミーティングツールとの違いは何ですか?

A.
パソコンにWebカメラを付けて行うミーティングツールは、通常PCの前に会議参加者が一人だけ座る形で行い、個人参加型です。それに対し、ビデオ会議システムの場合、各拠点に通常数人〜数十人規模の参加者が集まり、会議室と会議室を接続するようなご利用が可能です。

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Q3.ミーティングツールとの接続も可能ですか?

A.
接続可能なミーティングツールもありますが通信ができないケースも多々ありますので、接続保証はいたしかねます。また接続は可能でも各種機能は使えない場合があります。

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Q4.現在使用している回線を利用してビデオ会議を行えますか?

A.
他のデータと回線を共有する場合は遅延やパケットロスによりスムーズな通信が行えなくなる場合がございますので注意が必要です。優先制御などの設計が必要となります。

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Q5.IPネットワークで通信する場合、どの位の帯域を確保すればいいでしょうか?

A.
56kbps〜2Mbpsの帯域を必要とします。128kbps〜512kbpsでのご利用が一般的です。帯域による映像・音声品質の比較はデモをご覧になっていただく事も可能です。

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Q6.アナログ電話回線でビデオ会議の利用はできますか?

A.
ご利用になれません。

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Q7.インターネット経由でビデオ会議を行うことは出来ますか?

A.
可能ですが、次の3点に注意する必要があります。
伝送遅延  ・・・125〜150ミリ秒以下
揺らぎ    ・・・120ミリ秒以下
パケットロス・・・1%以下
以上の条件を満たせない場合、正常な通信が行えなくなる恐れがあります。

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Q8.NAT(NAPT)環境でも接続できますか?

A.
NAT(NAPT)検出機能を内蔵しておりますので接続可能です。但し、ルーター及びファイアーウォールでビデオ会議に使用するポートを開ける必要がございます。

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Q9.異なるメーカーのビデオ会議機器で通信できますか?

A.
共通の通信プロトコルをサポートしている端末であれば基本的には相互に通信が可能です。ただし各機器のモデル、ソフトウェアのバージョンにより通信ができないケースもあります。また接続は可能でもメーカー独自の機能は使えない場合があります。

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