OCN for モニタリングの導入でCO2排出を約81%削減
OCN for モニタリングは、OCN・アクセス回線(フレッツを利用)・ルータ・ネットワークカメラをレンタル・設置・保守まで一括提供する法人向け映像モニタリングソリューションパッケージです。現場事務所からはもちろんのこと、本支店や外出先からも、リアルタイムで現場状況をWebブラウザでモニタリング(閲覧・操作)することができます。
この度、「OCN for モニタリング」を利用した遠隔監視について環境負荷低減効果を算出しました。
「OCN for モニタリング」による遠隔監視は、店舗や事務所などビジネスシーンでの利用だけではなく家庭での利用や、防災などにも役立つ技術です。NTTコミュニケーションズでは、OCN for モニタリングを環境貢献だけではなく社会貢献にまで広がるICTソリューションとして、さらに発展させていきたいと考えています。
OCN for モニタリング(リアルタイム監視)の導入で約81%削減
従来は監視員、警備員といった人を現場に配置し、監視するのが一般的な方法でした。
OCN for モニタリングを利用したリアルタイム遠隔監視では、カメラで撮影された映像はインターネットを通じて、PCや携帯電話から一元的に閲覧することができます。
これにより、人の移動(現場までの通勤)および使用する光熱費等の環境負荷を削減することができます。従来の人による監視と比較すると約81%のCO2排出量を削減することができます。
*環境負荷削減効果は、NTT情報流通基盤総合研究所が開発した情報通信サービス環境影響評価システムで算出しました。


