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OCNの環境負荷低減効果

従来手段と比べて約54%のCO2を削減

NTTコミュニケーションズが提供しているインターネットサービス「OCN」について、環境負荷低減効果の評価を行いました。

今回は、OCNを通じてお客様がよく利用される、電子メールやメールマガジン、音楽のダウンロード、ネットバンキングなど19種類のサービスについて、OCN(光サービス)を利用した場合と、従来手段を利用した場合のCO2排出量を比較しました。

例えば、電子メールの従来手段は手紙の郵送ですが、紙の製造や差出人の投函のための移動、郵便物の収集・運搬・配達等に関わる人やモノの移動によって発生する環境負荷を、電子メールを使用することで低減させることができます。音楽のダウンロードの場合も、従来手段は店舗でのCD購入ですが、CDの製造、購入者の店舗への移動等によって発生する環境負荷を、購入者が音楽データをダウンロードするによって低減させることができるというわけです。

試算結果によると、OCNを使用した場合、従来手段と比べて排出されるCO2は約54%削減されます。1回線あたりの排出削減量は年間102kg-CO2となり、 2006年度末時点でのOCN(光サービス)契約者が1年間利用したとすると、年間約23万トンのCO2削減効果があります。

*環境負荷削減効果は、NTT情報流通基盤総合研究所が開発した情報通信サービス環境影響評価システムで算出しました。

  • OCN(光サービス)のCO2削減効果:別ウィンドウが開きます

    図をクリックすると拡大されます。

  • 従来モデルとOCN(光サービス)利用モデルの比較:別ウィンドウが開きます

    図をクリックすると拡大されます。

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