電子入札システムの導入でCO2排出を約95%削減
NTTコミュニケーションズでは、自治体の入札業務をインターネットとパソコンを利用して行う「電子入札システム」を、全国の地方自治体などへ積極的に導入を進めています。
本システムの特長は、公正かつ第三者にも入札取引の正当性を証明できる点にあります。2001年9月に自治体初の電子入札システムとして運用を開始し、NTTコミュニケーションズとして2005年度末までに8自治体に導入しています。
入札業務を電子化することにより、入札で利用する紙や移動に必要なエネルギーを削減することができ、従来手段と比較すると約95%のCO2削減効果となります。
NTTコミュニケーションズでは、地球温暖化防止の視点からも、全国の地方自治体などへの導入を積極的に進めていきます。
*環境負荷削減効果は、NTT情報流通基盤総合研究所にて算出しました。


