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NTTコミュニケーションズは、2009年8月からオフィス活動に伴う環境負荷の低減を目的に、主要3オフィス(日比谷、汐留、田町)で電力使用量、廃棄物量を、全オフィスで紙の使用量をデータベース(DB)で管理し、オフィス環境データの“見える化”に取り組んでいます。
各データはイントラネット上の「オフィスDB見える化サイト」で閲覧できるほか、毎月のデータが更新された際にはメールで全社員に周知されています。そのメールでは、両面印刷率・集約印刷率の上位組織を紹介するなどし、社員のモチベーションがアップするような工夫をしています。
また「オフィスDB見える化サイト」では、電力、廃棄物、紙のデータだけでなく、各部署が取り組んでいる環境負荷削減に向けた活動についても“見える化”することで、活動の水平展開を図り、グッド・プラクティスが波及することで、全社的な相乗効果を図っています。
その他、エコ・キーワードとして、eco検定の問題を紹介し、生物多様性など世の中の環境の動向をとらまえた、社員の環境知識の醸成にも取り組んでいます。
今後は対象とするオフィスの範囲を拡大するとともに、各部署によるPDCAサイクルに沿った活動を推進することで、環境にやさしいオフィスの実現を目指していきます。
