法人のお客さま総合 > データネットワーク・NWマネジメント > 各種回線サービス > スーパーリレーCR > サービス詳細 > 戦略的な拠点展開への対応
「スーパーリレーCR」なら、戦略的な拠点展開にもフレキシブルに対応できます。
あらかじめ登録された相手とのみ通信できるPVC(相手固定接続)を接続形態に採用。そのため重要なデータ通信を行っているイントラネットやエクストラネットにおいても、登録されていない回線から不正にアクセスされる心配はありません。

1本のアクセス回線上に複数の論理的な通信路(論理チャネル)を設定することで、複数拠点との同時通信を可能にするセル多重化機能。新規拠点の追加にも、論理チャネルの設定で対応可能なため、接続対地分のアクセス回線は不要です。n:nのフルメッシュネットワークも、経済的に構築できます。

故障時のバックアップ機能として、ネットワーク区間における2つのサービスクラスと2つの保守グレードをご用意します。デュアルクラスは、故障が発生した場合でも端末回線自動切替機能により契約回線速度を保証するサービス。ネットワーク区間の二重化により、信頼性の高いスムーズな情報運用が可能です。
| デュアルクラス | 故障時の端末回線自動切替機能があります。 |
|---|---|
| シングルクラス | 故障時の端末回線自動切替機能はありません。 |
| タイプ1※ | 故障受付は24時間365日、故障修理はNTT東日本・西日本および電力系NCCの営業時間内のみ行います。 |
|---|---|
| タイプ2 | 故障の受付・修理ともに、24時間365日行います。 |
※タイプ1については、一部の電力系NCCにおいて提供しておりません。
ATM方式でのネットワーク区間のサービスクラス
ネットワーク区間のサービス内容(40Mbpsの例)
