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社会貢献活動

地域振興

2006年2月8日社員参加型・社会貢献プログラム!第4回やさしいインターネット教室を開催しました!
開催場所である飯舘中学校の外観

開催場所である飯舘中学校の外観

講師を担当した川端さん、松尾さん

講師を担当した川端さん、松尾さん

幅広い年齢層の参加者の方々

幅広い年齢層の参加者の方々

参加者の村民の方々と一緒に記念撮影

参加者の村民の方々と一緒に記念撮影

終了後の爽やかな笑顔

終了後の爽やかな笑顔

2月4日(土)に総務部主催、社会貢献ワーキンググループ(注)企画、運営による社員参加型社会貢献プログラムの第4弾として「第4回やさしいインターネット教室−ブログを作ろう!−」を福島県の飯舘村で開催いたしました。今回は、過疎の村のデジタルディバイドの解消を目的とした、初めての地方開催となりました。飯舘村役場の全面協力のもと、公募により申込みをされた小学生のお子さんから70代のお年寄りまで、32名の飯舘村の村民の方と、15名の社員ボランティアが一緒にブログ作りを体験しました。

今回は初めての地方開催、参加者完全公募ということで、企画段階からワーキンググループ内で「参加者の方一人ひとりに楽しんでいただけるだろうか?」という不安がありました。しかし、社員ボランティア全員が、事前準備協力、当日対応を含めて、業務外にも関わらず一丸で取組んだ結果、参加者アンケートでの「楽しかった・役に立った」という声が前回に引き続き100%に達し、参加者の満足度が高いプログラムにすることができました。

また、休憩時間には社員ボランティア(BBIP事業部 岡田雅也さん)によるマジックが披露され、教室内に笑い声が響くとともに、社員ボランティアとの交流の輪が広がりました。

参加された飯舘村の皆さんから「ありがとう」という言葉を沢山いただけたことが何よりも大きな収穫だったと、このプログラムに関わった全ての社員が感じているのではないでしょうか。

総務部では、今後も引き続きCSR(企業の社会的責任)実現の場として、社会貢献プログラムを推進していきたいと考えています。

社員ボランティアからの声

講師役を務めた松尾憲三郎さん(第ニ法人営業本部)

初参加ながら講師を勤めさせていただき、大変貴重な体験をさせて頂きました。様々な部署の人たちが、社会貢献活動へ一丸となって進んでいく、意識・熱意・レベルの高さを感じました。参加者・飯舘村の皆さんに喜んでもらえたことも何よりですが、個人的には、社内に色々なつながりを持てたことも大変有意義でした。今後も続けて社会貢献活動に参加していきたいと考えています。

講師役を務めた川端雅子さん(プラットフォームサービス部)

「教えてあげる」というよりも、「楽しい」と思うことをみんなで共有する、そんなボランティアだったと思います。飯舘村の皆さんの笑顔を見て、本当に今回のボランティアに参加して良かったな、と心から思えました。このような機会に参加できたことに感謝したいと思います。

PMを務めた大関優さん(ネットワーク事業部)

回はPMとしてプロデュース、飯舘村(役場)との調整を担当しました。『行政』との初めての連携ではありましたが、開催場所の確保や村のHPや広報などによる参加者募集など飯舘村にもご協力をいただき非常にスムーズに実施できました。

村側のニーズと今回のプログラムの趣旨がマッチしたことが大きなポイントだったと思っています。

PMを務めた和田信昭さん(P&K部)

今回は今までになく多くの課題を抱えていたプログラムでしたが、総務部、社員ボランティア、村民などの関係者の熱意に支えられて成功にこぎつけることができたと思います。

このプログラムを通じてできた他の社員や村の方々等関係者とのつながりが、次のステップアップに活かすことができるといいですね。

ブログ人担当を務めた郷田英明さん(C&O事業部)

授業に対し皆さまとても積極的かつ興味をもって受講してくださいました。また、本授業後も継続してブログをご利用したいという声を頂戴した際にはサービスを担当しているものとして感激しました。社会貢献活動への参加は初めての経験でしたが村民の方の協力体制や社員ボランティアの方たちの姿勢を拝見し、自分の価値感が変わったような気がします。各々の考え方や価値感に影響を与える何かが、この活動にはあると思います。

(注)「社会貢献ワーキンググループ」とは、NTTコミュニケーションズの社会貢献施策を社員自らが企画・実行するために、総務部が2004年4月に「社会貢献推進メンバー」を全社的に公募し、発足させた組織です。

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