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社会貢献活動

地域振興

佐藤 孝之活動先団体名:千代田ファイターズ(少年野球チーム)

団体の活動内容

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 千葉県柏市立柏第三小学校を中心に近隣に在住する小学生を対象とした少年軟式野球チームとして、毎週土日及び祝祭日に第三小学校のグランドにおいて練習を行っております。

 また、柏市少年野球連盟及びNPO千葉県少年野球連盟に所属して活動しており、平成10年からの成績(柏市主な大会:優勝47、準優勝27及び千葉県大会:優勝2、準優勝1)、特に平成13年度には千葉県少年野球の夏の甲子園と言われる千葉日報杯で千葉県内登録チーム数約800、大会出場64チームの頂点に立ち優勝を果たしました。
近年、毎日のように私たちが子供の頃には考えられないような青少年の犯罪が報道されております。核家族化・TVゲーム・地域&親&兄弟&友達との希薄な関係、何かが違っているような、何かが足りないような気がします。(1)今の子供たちに必要なこと!(2)頑張る気持ちを大切に!(3)基本の大切さ大きな声!ドンマイ!ドンマイ!(4)創造性を大切に!(5)一生に一度しかないこの時を大切に!の5つの考え方を基本に、これからの世の中を背負って立つ子供たちに日々野球を通じて「団体生活でのルール」「感謝の気持ち」「仲間の大切さ」「忍耐力・集中力・判断力」等子供たちが成長するうえでの必要なことを指導しております。


社員の活動内容

 我がチームは、1975年に、当時電電公社の千代田社宅に住んでいた社員等を中心に設立したチームです。私はスポーツマン精神、礼儀、組織、何よりも現在も付き合える良き仲間を与えてくれた野球が好きで自分自身も現役でやりたかったことと、野球を通じ地域社会とのかかわりを持ちたかったことがきっかけで、8年前ぐらいにこのチームにお世話になりました。私の役割としては、ヘッドコーチとしてチームワークを何よりも考え、スタッフとともに日々目に見えるほど成長する子供たちに和、感謝、礼儀等を野球を通して教えております。活動は、ボランティアとしてお盆休み・年末年始休みを除き、年間を通じ祝祭日・土日に野球指導、各種イベント活動をしており、体力的にも厳しいですが体力&気力が続く限り続けて行きたいと考えております。


ギフトの活用方法

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 今回、寄贈して頂きましたストレートマシン兼ノックマシンは、日々の野球練習に不可欠な要素であるバッティング、バント練習に活用させて頂いております。本寄贈品の希望動機は、当チームスタッフ10数名中三分の二が40代半ばを過ぎており、投げる・打つにあたっては体力的にも限界があり、また何よりも子供たちの安全を第一優先に考えて技術力アップを図るためでした。
マシンの活用により子供たちも安心して日々練習に取り組んでおります。


本プログラムについての感想

 このようなボランティア・ギフト・プログラムは、私と同様にボランティアで活動しているチームスタッフ、チームに参加している少年たち、その父兄をはじめ同種の活動を行なっている地域住民のモチベーションをアップさせるとともに、社会貢献活動への自信と活力を与える素晴らしい施策と考えます。
したがって企業としての好感度は地域社会に認知され、企業価値向上に繋がる等、大変良い施策であるものと思います。

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