
団体の活動内容
1907年にイギリスで始まったボーイスカウト運動は、155の国と地域において活動が展開されており、約2,500万人が参加し、国内においては、約19万人が活動に参加しています。
私の所属する柏10団は、1980年4月に旧沼南町で設立され、現在、登録スカウト数は約40名です。
小学1〜2年生をビーバー隊、小学3〜5年生をカブ隊、小学6〜中学3年生をボーイ隊、高校1〜20歳をベンチャー隊、20歳〜25歳をローバー隊と呼んで年齢別に5つのグループに分けて、それぞれの年齢層別特性に合わせて活動しています。
社員の活動内容
1990年地域のボーイスカウト活動に長男を入団させたのがきっかけで、団運営のお手伝いから自然と参加し、長男、次男はベンチャー隊、ボーイ隊終了時に退団しましたが、私自身は現在まで指導者として継続参加しています。
最近までビーバー隊を担当していましたが、現在、カブ隊の隊長を拝命しています。
ビーバー隊では、みんなと楽しく遊ぶ、団体生活に慣れさせるということで遊びを中心にプログラム展開してきましたが、カブ隊では低学年ながら、ボーイ隊へ上進する前段階の野外活動の基礎テクニックも付加した活動となるため、新任指導者は技能、知識を身につけるよう努力が必要でトライ&エラーの日々です。
楽しみはスカウトの成長で、ビーバー隊の甘えん坊がボーイ隊になり、下の子に指示を出していたりするのを見ていると、少しずつ成長しているのが実感できます。また、この活動に関わっていてよかったと思える瞬間です。
ギフトの活用方法
地域社会のイベント、お祭り等でボーイスカウトが参加するスペースをいただくことが年1〜2回あります。そこで頂いた集会用テントを使用することを考えています。
また、雨天活動時の避難場所として特に野営場での活用が期待できます。
末長くコミュニケーションズのロゴが消えないよう大切に使わせていただきたいと思います。
本プログラムについての感想
地域とのつながりは、いろいろとあると思いますが、本プログラムは自分たちが意識していない普段の活動を見つめ直すいい機会となりました。
ボランティアなどと大げさに考えたこともありませんでしたが、応募をきっかけにいろいろな活動に参加しているたくさんの人たちを知り、勉強になりました。
今後ともこのプログラムが継続することを期待します。
ありがとうございました。