社会貢献推進ワーキンググループ企画、運営による社員参加型社会貢献プログラムとして、『やさしいインターネット教室』を開催しています。
12月8日(土)総務部、社会貢献ワーキンググループ(注)企画・運営による社員参加型社会貢献プログラムの第9弾として「アクティブシニアのためのやさしいインターネット教室」をNTT麻布セミナーハウスで開催しました。アクティブなシニアの方から大変多くのお申し込みをいただき、初めての2クラス同時開催となり、当日は39名の参加者と40名のボランティア社員が楽しい時間を過ごしました。
Aクラスの大原先生(右)と初参加の宮澤先生(左)
「自分のホームページが作ってみたい」「息子に何度も同じことを聞きづらくて…」といったやる気があり意欲の高いシニアの方々のニーズにお応えして、検索サイトの使い方からEメールの活用法、ブログの作成などの内容でインターネット教室を開催しました。Aクラスは宮澤先生(ITマネジメントサービス事業部)、大原先生(ネットビジネス事業本部)、Bクラスは千吉良先生(ヒューマンリソース部)、クライブット先生(カスタマサービス部)の講義を始め、パソコンを使った実習もたくさん盛り込まれ楽しく授業が進められました。
参加者の隣でサポート先生が親切にサポート
参加されたシニアの方々は、熱心に耳を傾け、難しいところは先生がわかりやすく親切にサポートしながら、和やかな雰囲気のもとあっという間の3時間が過ぎました。インターネットの基本的な説明、利用上の注意点はもちろんのこと、実際にメールIDを取得しメールを送受信したり盛りだくさんの内容でした。ブログ作成では時間が足りないという声が聞こえるほど、みな熱心に最後まで受講されました。
参加者も一緒に参加したドルフィン先生のマジックショー
休憩時間には、恒例のドルフィン先生(ネットワーク事業部 岡田さん)のマジックショーも行われ、参加者全員から、「楽しかった」「次回もまた参加したい」という声をいただきました。
今回の開催に先駆けて、通常のボランティア社員募集の他に、ボランティアに興味があるけど参加したことがない社員、パートナー社員を対象にした「参加ボランティア募集説明会」を初めて実施しました。また、急遽、2クラスに増設したので、ボランティア社員も追加募集することになりましたが、初ボランティアの社員も企画段階からの参加を始め、当日のみのサポート先生としても多くの社員が参加しました。社員全員のやる気が伝わり、参加者アンケートの結果につながったものと思います。
今回の社員ボランティアアンケートでは、「今回の参加を通じて社会貢献意識が向上した」という回答が82%という結果になりました。
NTT Comでは、今後も引き続きCSR(企業の社会的責任)実現の場として、社会貢献プログラムを推進していきたいと考えています。
なお、今回大阪では、前回のインターネット教室が好評だったということから関西のNGOの研究会において関西営業本部のボランティア社員7名がホームページ作成に関する講義や意見交換を実施しました。
本プログラムに関わったステークホルダーの方々の声
参加者コメント
初参加でBクラスの講師を務めたクライブット先生(カスタマサービス部)
社員ボランティアのコメント
(講師を務めたクライブットさん)
今回の参加は初めてでしたが、いきなり講師役に任されて、最初はすごく不安でした。
講座の内容を理解させるため、講座用の資料は講師自身が作ることになりました。
そのため、講座の概要、流れなどは自分自身で決め、また、ボランティア参加者の皆様から資料のレビュー、リハーサルのレビューも頂いたので、かなり自信が付きました。
今回はたくさん応募を頂いたので、当日の参加者の人数がかなり多かったようです。緊張しながら、講師をしていましたが、最後に参加者の皆様から自分のブログができて、すごく嬉しくて楽しそうな顔を見ると、このボランティア活動に参加して本当に良かったと思っています。また、参加者からのアンケートにこの講座を受けて良かった意見も多く頂き、今度も是非また参加させて頂きたいと思っています。
(企画段階から参加)
(当日サポートでの参加)
(注)「社会貢献ワーキンググループ」とは、NTTコミュニケーションズの社会貢献施策を社員自らが企画・実行するために、総務部が2004年4月に「社会貢献推進メンバー」を全社的に公募し、発足させた組織です。