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やさしいインターネット教室の実施

社会貢献推進ワーキンググループ企画、運営による社員参加型社会貢献プログラムとして、『やさしいインターネット教室』を開催しています。

  1. プログラム名(総称)
    『NTT Communications やさしいインターネット教室』
    −覚えるに『易しい』、人に社会に『優しい』インターネット教室−
  2. 目的
    • 広くIT技術の普及に寄与するとともに情報モラルの向上、IT教育の発展への寄与。
    • デジタルディバイドの解消。
2007年12月8日 アクティブなシニア層を対象としたインターネット教室を開催! 〜社員参加型・社会貢献プログラム 第9回やさしいインターネット教室〜
アクティブなシニア層を対象としたインターネット教室

12月8日(土)総務部、社会貢献ワーキンググループ(注)企画・運営による社員参加型社会貢献プログラムの第9弾として「アクティブシニアのためのやさしいインターネット教室」をNTT麻布セミナーハウスで開催しました。アクティブなシニアの方から大変多くのお申し込みをいただき、初めての2クラス同時開催となり、当日は39名の参加者と40名のボランティア社員が楽しい時間を過ごしました。

Aクラスの大原先生(右)と初参加の宮澤先生(左)

Aクラスの大原先生(右)と初参加の宮澤先生(左)

「自分のホームページが作ってみたい」「息子に何度も同じことを聞きづらくて…」といったやる気があり意欲の高いシニアの方々のニーズにお応えして、検索サイトの使い方からEメールの活用法、ブログの作成などの内容でインターネット教室を開催しました。Aクラスは宮澤先生(ITマネジメントサービス事業部)、大原先生(ネットビジネス事業本部)、Bクラスは千吉良先生(ヒューマンリソース部)、クライブット先生(カスタマサービス部)の講義を始め、パソコンを使った実習もたくさん盛り込まれ楽しく授業が進められました。

参加者の隣でサポート先生が親切にサポート

参加者の隣でサポート先生が親切にサポート

参加されたシニアの方々は、熱心に耳を傾け、難しいところは先生がわかりやすく親切にサポートしながら、和やかな雰囲気のもとあっという間の3時間が過ぎました。インターネットの基本的な説明、利用上の注意点はもちろんのこと、実際にメールIDを取得しメールを送受信したり盛りだくさんの内容でした。ブログ作成では時間が足りないという声が聞こえるほど、みな熱心に最後まで受講されました。

参加者も一緒に参加したドルフィン先生のマジックショー

参加者も一緒に参加したドルフィン先生のマジックショー

休憩時間には、恒例のドルフィン先生(ネットワーク事業部 岡田さん)のマジックショーも行われ、参加者全員から、「楽しかった」「次回もまた参加したい」という声をいただきました。

今回の開催に先駆けて、通常のボランティア社員募集の他に、ボランティアに興味があるけど参加したことがない社員、パートナー社員を対象にした「参加ボランティア募集説明会」を初めて実施しました。また、急遽、2クラスに増設したので、ボランティア社員も追加募集することになりましたが、初ボランティアの社員も企画段階からの参加を始め、当日のみのサポート先生としても多くの社員が参加しました。社員全員のやる気が伝わり、参加者アンケートの結果につながったものと思います。

今回の社員ボランティアアンケートでは、「今回の参加を通じて社会貢献意識が向上した」という回答が82%という結果になりました。

NTT Comでは、今後も引き続きCSR(企業の社会的責任)実現の場として、社会貢献プログラムを推進していきたいと考えています。

なお、今回大阪では、前回のインターネット教室が好評だったということから関西のNGOの研究会において関西営業本部のボランティア社員7名がホームページ作成に関する講義や意見交換を実施しました。

本プログラムに関わったステークホルダーの方々の声

参加者コメント

  • 休日にもかかわらず、多数の関係者にお出迎えいただいて驚きました。教室ではシニア世代の方々が熱心に学んでいらっしゃる姿に影響されました。学びの途中に手品のサービスでビックリ!! おおいに笑わせていただいて、ラッキーでした。丁寧に教えていただいて誠にありがとうございました。応用できるまでにマスターしたいと思います。
  • 得るものが沢山ありました。ブログも出来て良かったです。家に帰って更新したいと思います。
  • ご指導の先生方が、皆様親切で、大変楽しく学習が出来ました。
初参加でBクラスの講師を務めたクライブット先生

初参加でBクラスの講師を務めたクライブット先生(カスタマサービス部)

社員ボランティアのコメント
(講師を務めたクライブットさん)

今回の参加は初めてでしたが、いきなり講師役に任されて、最初はすごく不安でした。

講座の内容を理解させるため、講座用の資料は講師自身が作ることになりました。

そのため、講座の概要、流れなどは自分自身で決め、また、ボランティア参加者の皆様から資料のレビュー、リハーサルのレビューも頂いたので、かなり自信が付きました。

今回はたくさん応募を頂いたので、当日の参加者の人数がかなり多かったようです。緊張しながら、講師をしていましたが、最後に参加者の皆様から自分のブログができて、すごく嬉しくて楽しそうな顔を見ると、このボランティア活動に参加して本当に良かったと思っています。また、参加者からのアンケートにこの講座を受けて良かった意見も多く頂き、今度も是非また参加させて頂きたいと思っています。

(企画段階から参加)

  • 非常に皆さんが積極的に参加していて良かったです。費用がかからなくても出来ることはたくさんあると思うので、是非貢献したいと感じました。
  • これだけ様々な部署の皆様と一緒に活動する機会はなかなか無く、貴重な体験をさせて頂きました。また実際に参加された方々から、直接喜びの声を聞かせて頂けると、これまでの苦労が吹き飛びました。業務との両立が厳しい時期もありましたが、参加して良かったと感じています。今回初参加の立場から感じられた課題としては、中心メンバがやや固定化している印象があるので、新しく参加される方にとっての敷居を低くすることがあると思います。
  • 参加する前に持っていたイメージより、1回の教室を開くというのは大変で苦労も多かったですが、成功に終わって、予想よりずっと大きな充実感を得ることができました。

(当日サポートでの参加)

  • 凄くイキイキと参加している社員の姿を見て,企画の段階からもっと積極的に参加できる時期(いまはPJでとても多忙なので)ならばよかったと思いました。
  • 完全に自分の意志で参加していることがメンバーから感じられた。私も自分の意志で参加したのでとてもいい雰囲気でやりやすかった。
    すばらしいリソース環境にあることを強く感じた。これだけのスタッフがいればもっとおもしろいことがたくさんできると感じた。
    今後は、もっと広報活動し、社会の注目を集める継続的な活動に発展させて、社員が自然とプライドを持てるような魅力的な活動にしていきたい。

(注)「社会貢献ワーキンググループ」とは、NTTコミュニケーションズの社会貢献施策を社員自らが企画・実行するために、総務部が2004年4月に「社会貢献推進メンバー」を全社的に公募し、発足させた組織です。

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