■ 4月中旬
プロジェクトの実施を決めた頃。
今年、田植えができるかどうか全くわからなかった状況でした。



■ 6月上旬
田植え前の棚田。
もうすぐ、ここに苗を植えていくことになります。うまく出来るか、少し心配です・・・。



■ 6月21日
田植えを実施しました。
悪戦苦闘しながらも、なんとか苗を植えることが出来ました。



■ 6月下旬
田植えの翌日、不揃いのところを秩父の環境を考える会の方が、整備してくれました。



■ 7月5日
1回目の草取りを実施しました。
稲も10cm以上成長しました。田んぼの生物たちも気持ちよさそうに泳いでいます。



■ 7月20日
2回目の草取りを実施しました。
稲は順調に成長しています。



■ 8月2日
3回目の草取りを実施しました。
とうとう、稲の背が長靴よりもずっと高くなりました。カエルも元気に飛び跳ねていました。



■ 8月29日
立派な稲穂が出ていました。稲の高さも100〜120センチくらいになりました。



連日のゲリラ豪雨で、栗の木が倒れてきて稲にも少し影響がありましたが、幸いにも大きな問題はありませんでした。
稲の穂につく害虫をトカゲが食べてくれるそうです。
自然豊かな棚田には、鳥ばかりでなくサルやイノシシがやってくるそうです。
お米がたくさん取れるようプロジェクトのメンバーで案山子を作る予定です。


卵からかえったオオコオイムシを見つけました
■ 10月4日
無事に収穫が迎えられるように、案山子作りを実施しました。
緑色だった稲穂も、白米と違って稲穂の頭をあまり下にもたげないようですが、黄金色に色づき元気よく秋風に揺れていました。
あと3週間で稲刈りです。
家族や友人どおしで作った12体の案山子が棚田を見守ってくれています。



■ 10月25日
田植えから約4ヶ月。無事に稲刈りの日を迎えることができました。
案山子の効果もあり、たくさんの黒米を収穫することができました。
はさに掛けて乾燥させます。お日さまをたっぷり浴びて美味しいお米になりますように!


