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社会貢献活動

環境保全

秩父棚田再生プロジェクト 棚田の様子
カエルたまご

■ 4月中旬

プロジェクトの実施を決めた頃。
今年、田植えができるかどうか全くわからなかった状況でした。


  • 4月中旬の棚田の様子1
  • 4月中旬の棚田の様子2
  • 4月中旬の棚田の様子3


■ 6月上旬

田植え前の棚田。
もうすぐ、ここに苗を植えていくことになります。うまく出来るか、少し心配です・・・。


  • 6月上旬の棚田の様子1
  • 6月上旬の棚田の様子2
  • 6月上旬の棚田の様子3


おたまじゃくし

■ 6月21日

田植えを実施しました。
悪戦苦闘しながらも、なんとか苗を植えることが出来ました。


  • 6月21日の棚田の様子1
  • 6月21日の棚田の様子2
  • 6月21日の棚田の様子3


■ 6月下旬

田植えの翌日、不揃いのところを秩父の環境を考える会の方が、整備してくれました。


  • 6月下旬の棚田の様子1
  • 6月下旬の棚田の様子2
  • 6月下旬の棚田の様子3


■ 7月5日

1回目の草取りを実施しました。
稲も10cm以上成長しました。田んぼの生物たちも気持ちよさそうに泳いでいます。


  • 7月5日の棚田の様子1
  • 7月5日の棚田の様子2
  • 7月5日の棚田の様子3


おたまじゃくし足

■ 7月20日

2回目の草取りを実施しました。
稲は順調に成長しています。


  • 7月20日の棚田の様子1
  • 7月20日の棚田の様子2
  • 7月20日の棚田の様子3


■ 8月2日

3回目の草取りを実施しました。
とうとう、稲の背が長靴よりもずっと高くなりました。カエルも元気に飛び跳ねていました。


  • 8月2日の棚田の様子1
  • 8月2日の棚田の様子2
  • 8月2日の棚田の様子3


■ 8月29日

立派な稲穂が出ていました。稲の高さも100〜120センチくらいになりました。


  • 8月29日の棚田の様子1
  • 8月29日の棚田の様子2
  • 8月29日の棚田の様子3

8月29日の棚田の様子4

連日のゲリラ豪雨で、栗の木が倒れてきて稲にも少し影響がありましたが、幸いにも大きな問題はありませんでした。


稲の穂につく害虫をトカゲが食べてくれるそうです。
自然豊かな棚田には、鳥ばかりでなくサルやイノシシがやってくるそうです。
お米がたくさん取れるようプロジェクトのメンバーで案山子を作る予定です。


  • 8月29日の棚田の様子5
  • 8月29日の棚田の様子6
  • 卵からかえったオオコオイムシ

    卵からかえったオオコオイムシを見つけました



■ 10月4日

無事に収穫が迎えられるように、案山子作りを実施しました。
緑色だった稲穂も、白米と違って稲穂の頭をあまり下にもたげないようですが、黄金色に色づき元気よく秋風に揺れていました。
あと3週間で稲刈りです。
家族や友人どおしで作った12体の案山子が棚田を見守ってくれています。


  • 10月4日の棚田の様子1
  • 10月4日の棚田の様子2
  • 10月4日の棚田の様子3


■ 10月25日

田植えから約4ヶ月。無事に稲刈りの日を迎えることができました。
案山子の効果もあり、たくさんの黒米を収穫することができました。

はさに掛けて乾燥させます。お日さまをたっぷり浴びて美味しいお米になりますように!


  • 10月25日の棚田の様子1
  • 10月25日の棚田の様子2
  • 10月25日の棚田の様子3


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