企業情報トップ > CSRトップ > 社会貢献活動 > 活動原則・活動分野・推進体制

社会貢献活動

活動原則・活動分野・推進体制

基本的な考え方

NTTコミュニケーションズは活動原則に基づき、国際協力、環境保全、保健・医療・福祉、地域振興、子どもの健全育成、学術・文化・芸術・スポーツ・社会教育などの分野への社会貢献活動を通じて社会の期待や要求にお応えし、豊かな社会の実現に貢献していきます。

活動原則
  • 継続性:「細く、長く」を念頭に置き、継続のできる活動を行います。
  • 効率性:無理なく続けていくために、コストパフォーマンスが高い活動を心がけます。
  • 適正評価:寄付をする場合、真に社会に役立つかどうかを適正に判断します。
  • 世界観:国内だけにとどまらず、国際社会にも貢献します。
  • スキル:情報流通市場で培ったサービスや社員の能力を社会のために役立てます。
活動分野
  • 国際協力
  • 環境保全
  • 保健・医療・福祉
  • 地域振興
  • 子どもの健全育成
  • 学術・文化・芸術・スポーツ・社会教育
  • その他

それぞれの活動分野における取組みは、CSR報告書の「社会」パートを参照ください。
CSR報告書2008 > 社会への貢献 社会とのかかわり
CSR報告書2007 > 社会への貢献 社会から信頼される企業を目指して(PDF:775KB)
CSR報告書2006 > 社会性パフォーマンス 敬愛される企業を目指して(PDF:935KB)
CSR報告書2005 > 社会性パフォーマンス 社会とのかかわり(PDF:965KB)

一部の取組みについては、Topics一覧から詳細な情報をご案内しています。

推進体制
  • CSR委員会の設置

    NTTコミュニケーションズのCSR推進に向けてのマネジメント体制を明確にするため、2005年8月、NTTコミュニケーションズの副社長を委員長とする「CSR委員会」を設置し、CSR委員会の内部委員会として社会貢献推進部会と地球環境保護推進部会を設置しました。NTTコミュニケーションズにおけるCSR推進に向け、CSRの基本戦略の策定、CSR報告書発行などについて継続的な議論を展開していきます。 また、NTTグループ各社とも連携して取り組んでいきます。

    CSR推進体制
  • 社会貢献推進ワーキンググループ

    NTTコミュニケーションズの社会貢献施策を社員自らが企画・実行するために、総務部社会貢献事務局が2004年4月に「社会貢献推進メンバー」を全社的に公募し、発足させた組織です。 コムの社会貢献プログラムについて、社員自らが考え、企画し、実行するという主旨のもと、活動しています。

    1. 基本方針

      無理のない活動で継続的に行っていくこととし、ミーティング等へのメンバーの参加については強制するものではない。また、事業部、肩書きに関係なく愉しく自由闊達に想いをぶつけ合える場とする。

    2. 目的
      1. (1)社会貢献活動への社員参加。
      2. (2)社員からのアイディア募集。
      3. (3)社会貢献活動に対する社内認知度の向上。
      4. (4)社員によるボランティア情報の交換、未活動社員へのきっかけ作り。
    3. 活動内容

      活動は、業務時間外に行うこととし、主な活動内容は次のとおりとする。

      1. (1)社会貢献推進メンバーミーティングへの参加。(随時開催)
      2. (2)新規プログラムの提案。
      3. (3)社会貢献事務局が企画するプログラムへの意見、要望の提示。
      4. (4)社員参加型プログラムへのボランティア参加。
      5. (5)所属部内など周囲の社員へのクチコミ活動。
      6. (6)事業部が異なる他メンバーとの事業部間交流。
    4. これまでの活動実績

      Topics一覧で詳細な情報をご案内しています。

このページのトップへ