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導入から運用までの流れ

2010年10月12日公開

ストレージ編(Biz ストレージ ファイルサーバー)詳細

導入、移行フロー


STEP1 現状把握

移行計画策定サービス申込みサービス開通データ移行環境切替 運用開始

現在のファイルサーバー利用状況を把握します。
これによりスムーズな移行計画の策定が可能となります。

図:利用状況確認シート例

図:利用状況確認シート例

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STEP2 移行計画策定

現状把握サービス申込みサービス開通データ移行環境切替 運用開始

現状把握から得た情報をもとに、移行計画を策定します。
移行方法、スケジューリングを無理なく計画することがポイントとなります。

図:移行計画表(例)

図:移行計画表(例)

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STEP3 サービス申込み

現状把握移行計画策定サービス開通データ移行環境切替 運用開始

提供サービスの内容
(仕様、条件など)を確認

サービス申込み

サービスの提供条件やシステム構成、システム引渡し日など、提供サービスの内容を確認して、サービスの申込みをします。

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STEP4 サービス開通

現状把握移行計画策定サービス申込みデータ移行環境切替 運用開始

ストレージサービスの引渡し

お客さまによるデータ移行作業

ストレージサービスの構築が完了し、初期設定内容や、故障発生時の問い合わせ方法などに関して記載されたドキュメント類とともに、サービスが引き渡されます。
これよりストレージサービスとしての運用開始となり、お客さまによる既存ファイルサーバーからのデータ移行作業を行います。

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STEP5 データ移行

現状把握移行計画策定サービス申込みサービス開通環境切替 運用開始

既存のファイルサーバーからストレージサービスへのデータ移行作業を実施します。

移行作業の実施

データ移行のスケジュールリングやデータ差分が発生しないように以下のようなツールを用いて移行作業を実施します。

データ移行ツール

既設ファイルサーバー内のデータを、他拠点に新規構築するファイルサーバーへデータ移行する際には、以下の3点がポイントになります。
・運用中のファイルサーバーを停止させず、スムーズな移行を実施できること
・運用中のファイルサーバー内データに設定されたアクセス権限などを引き継げること
・データ移行期間中のファイル操作により、移行元と移行先でデータの不整合が発生しないこと
これらを確実に満たす「ネットワーク経由でのデータ移行」を推奨します。

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STEP6 環境切替 運用開始

現状把握移行計画策定サービス申込みサービス開通データ移行

データ移行完了後、旧ファイルサーバーは停止し、ストレージサービスの運用を開始します。
ストレージサービスの運用開始後は、保守体制などを改めて確認しておきます。

◆エンドユーザーからの問合せ
−お客さまにて窓口を設置
◆エンドユーザーからの問合せ
−ヘルプデスクの問合せ先
−故障時の問合せ先
−容量増設時の申込み先
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