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導入から運用までの流れ

2010年4月14日公開

メール編(Biz メール)詳細

導入、移行フロー ※Bizメールの場合


STEP1 現状把握

設計新システム並行運用新システム運用

お客さまの現状をチェック表などで確認します。

図:チェック表例

図:チェック表例

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このような確認を行うと
  • ●お客さま環境の変更箇所の洗い出し
  • ●導入するサービス提供者のチェック
ができます。
そして、移行プランの設定に必要な元データにも活用できます。

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STEP2 設計

現状把握新システム構築並行運用新システム運用

STEP1で確認した情報を元に、最適な移行プランを設計します。

移行プランの設計

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※注1
切替工事では、MXをサービス提供側のアドレスに変更します。
事前準備として、TTL値の短期間化を実施します。
※注2
サービス基盤構築用に、個別FWならびに回線収容SWを設置します。
ここに、お客さまから付与いただくネットワークアドレス(/24)内で各機器へアドレス設定を実施します。
※注3
お客さまのイントラネットをサービス基盤に接続します。例えば、
メインIP-VPN 1系: 100Mbps
サブ IP-VPN 2系: 10Mbps
現状把握から得た情報から『通信フローに着目した移行プラン』を設計します。
その際、お客さま管理者、お客さまエンドユーザー、サービス提供者の作業ポイントを明確にします。

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STEP3 新システム構築

現状把握設計並行運用新システム運用

移行プランを元に、工事計画書作成、新メール環境構築、テストとへと進みます。

図:工事計画書例

図:工事計画書例

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【申込み内容の確定】
お客さまのご要望と設計内容に基づき、サービスのお申込み内容を確定します。

【新システム構築作業】
  • ●工事計画書を作成
  • ●計画に沿って新システム環境の構築
  • ●事前試験の実施

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STEP4 並行運用

現状把握設計新システム構築新システム運用

新システムへの切り換え後も、数週間程度は旧システムと並行運用を行います。

並行運用
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Point

大切なメールを取りこぼさないよう、旧メールサーバーが停止するまでの期間は、新旧どちらのサーバーに届いても読み取れるよう、並行運用にて切り替えを実施します。

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STEP5 新システム運用

現状把握設計新システム構築並行運用

旧システム運用を停止し、新システムの運用が開始します。保守運用に必要なドキュメント類をご提示いたします。

図:保守マニュアル例

図:保守マニュアル例

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サービス提供者から「構築した内容、保守運用に必要なドキュメントなど」の説明を受け、運用開始となります。
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