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クリアリングハウス
よくあるご質問

クリアリングハウス

よくある質問をまとめましたので、ご参照ください。

Q1.IP電話に参入した理由は?

A.
現在インターネットに代表されるように、IPによるデータ通信は高い成長を示している。IPによる音声伝送技術(VoIP)も進んでおり、今後IPによる音声サービスも成長が期待できるため、IPテレフォニー事業に参入することとした。IPテレフォニーは、今後の重要な通信サービスの一つと認識している。
更に、NTTComグループの持つ国際ネットワークとのシナジーを考慮し、その強みを発揮できるクリアリングハウスサービスから参入することにした。

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Q2.IDDサービス(0033)との違いは?

A.
クリアリングハウスはIPテレフォニーであり、0033はPSTNベースである。また、クリアリングハウスは卸売りと企業向けをターゲットとしており、0033のようなマスマーケットは対象としていない。

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Q3.Concert、Telia等も同サービスを提供しているが、違いはなにか?

A.
アジアの大手キャリアによる、初めてのクリアリングハウスであり、アジアにハブを持っているということである。

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Q4.どのようなお客様をターゲットにしているのか?

A.
ホールセールサービスとしてはIPテレフォニーを提供する事業者すべてである。とくに、アジア地域において、これからIPテレフォニーを提供しようとしているISPや規制緩和により出現する第二電話事業者は大きなターゲットである。 また、世界各国のNTT Comグループ企業、出資提携先企業もターゲットである。

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Q5.ブレークアウト業者とどうちがうのか?

A.
ブレークアウト事業者は、自らが顧客に卸売りをおこなうが、クリアリングハウスは、メンバー間のトラフィック仲介、料金清算をおこなっている。また、IPを使用するので付加価値サービスなどが容易に加えることができ、接続性もFlexibleである。

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Q6.通信の品質は?

A.
ベストエフォートベースであるが、最近はGW装置の性能もかなり向上しており、十分実用に耐える品質であると考える。加えて、メンバーやePBXサービス利用者等のクリアリングハウスへの接続方法による。国際専用線やIPバックボーンによる接続の場合は、IDDと同じ位の品質が得られる。ただし、インターネット経由の場合は、条件により品質に差が出る。

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Q7.品質をどのように管理・保証するのか?

A.
ベストエフォートベースである。また、品質を定期的にモニタすることにより、お客様に良質なサービスを提供している。

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Q8.料金について教えて欲しい。

A.
加入料、月額基本料金および通信料金(従量制)が必要となる。しかし、メンバー間の仲介サービスであり、通信料金(Termination Charge)は各メンバーの提示価格をもとに算出するので、守秘義務協定(NDA)を締結してから開示している。

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Q9.クラレント社を選定した経緯、背景は?

A.
クラレント社は大手ITSP(キャリア)向けの納入実績が高く、これら市場でのトップシェアを保有している(約29% minuteベース、iLocus991130レポート)。IPテレフォニー製品(GW)は、ベンダー間の相互接続が限られており、市場で大きなシェアを持つ製品を採用することが重要である。

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Q10.これはNTT Comによる、初めてのVoIPサービスか?

A.
初めての商用サービスである。

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Q11.対地数は?

A.
世界220カ国以上をカバーしている。

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