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店舗間の通話料がコミュニケーションの障害に。
IP電話で通信コスト20%削減して活性化に成功。
札幌開発株式会社 様
業種:サービス
課題:社内外での情報共有/企業間連携
コミュニケーション向上/意思決定迅速化
ネットワーク運用・管理のアウトソーシング
拠点間接続網の高速・広帯域化
セキュリティを強化したネットワークの構築
音声コストの削減と効果的なネットワークの構築
ネットワークのセキュリティ強化
| サービス: | .Phone IP Centrex Group−VPN |
札幌開発(株)は、北海道内で焼鳥専門店「串鳥」を中心とした飲食店を展開している企業だ。最近では、食やライフスタイルの多様化に応えるため、韓国料理や創作和食などの新業態の店舗の拡充にも力を入れており、事業拡大に向けた積極的な取り組みを進めている。特に、北海道外のエリアへの出展を推進しており、すでに仙台への出店を果たしている。現在、合計25店舗、そして食材加工工場3拠点を加えて、年間3拠点のペースで成長している。 こうした事業の成長に伴い、新たな課題も顕著になってきた。それは、拠点間の電話を含めた通信コストの負担増だ。同社は食材を自社加工して店舗へ供給しており、その受発注のために工場と店舗間とで頻繁に電話およびファクスをやり取りしていた。また、各店舗から本部への売上や業務の報告にも電話が利用されていた。 同社 代表取締役社長 末永礼造氏は、「本部のエリアマネージャーから店長への業務指導や、店舗から本部への店舗運営に関する相談など、通話時間が長くなるやり取りにも電話を頻繁に利用するため、拠点間の通話料がかさんでいました」と説明する。 同社の日常業務の遂行に、電話によるコミュニケーションが不可欠。しかし、コミュニケーションの活性化は推奨したいが、それに伴う通信コストの負担は軽減したいというジレンマに陥っていた。末永氏は、「従来は、通話料を気にして、電話の利用を控える場合もあったかもしれません」と語る。 そこで同社は、コミュニケーションの活性化と通信コストの削減という、相反する課題を、NTTコミュニケーションズの企業向けIP電話サービス「.Phone IP Centrex」を導入することで見事解決したのだ。 |
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